恋愛心理学・テクニック

デートの誘い方はこれでオッケー!~前編~

2016/07/28

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はじめに

前回はデートに誘うための心構えというか、その準備段階を紹介しました。

忘れてしまったという方は以下を参考にしてください。

デートに誘うための3ステップ

そこで、今回はより具体的なデートに誘うときに使えるテクニックを紹介していきたいと思います。

うまくいけば、デートできる可能性が低いなぁという相手でもオッケーしてもらえるかもしれません。

それでは早速紹介していきます。

テクニック1 誘導

前回も述べましたが、相手にとってメリットのある誘いをすることが大切です。

このテクニックは、相手の好きなことを知っていた場合、話題をそっちの方へ持っていきデートに誘うというものです。

スポーツ観戦が好きな方なら、チケットが手に入りそうなんだけど行かない?と言ってみたり、甘いものが好きな方なら、おすすめのお店があるんだけどどうかな?と誘ってみたりしましょう。

相手も好きなことへの誘いだったら行きたいと思うはずです。

気合を入れてデートに誘うという感じではなく、私もあなたの好きなことに興味があるから付き合ってくれない?という軽いものです。

誘う気満々で相手と話していると警戒されてしまいますので気を付けてください。

テクニック2 回避

次に紹介するのは、嫌いなことを提示して相手のメリットにするというテクニックです。

相手の好きなことに誘おうとしても自分はどうしても苦手だったり、キツイことだったりするかもしれません。

例えば遊園地が大好きな相手で、自分は絶叫系がほんとに苦手な場合。そんな時はこの回避のテクニックを使いましょう。

遊園地好きをAさん、苦手な人をBさんとしてやってみます。

Bさん「Aさんって遊園地好きなんだよね?」

Aさん「うん、好きだよー!」

Bさん「そっかそっか、でも遊園地っていつ行っても結構人が多いよね。」

Aさん「そうなんだよねー、遊園地好きなんだけど人混みが苦手なんだー。」

Bさん「オレも人込み苦手なんだ、だから全身で楽しめるけどあまり人がいないところによく行くよ。」

Aさん「そんなとこあるんだ!行ってみたい!」

ここまでうまくいくかはわかりませんが、まぁこんな感じです。

とにかく自分の苦手な分野は避けましょう。無理しても楽しめないですし、相手にも楽しんでないことを気付かれてしまうかもしれません。

一緒に楽しむことが一番大切です。片方だけ楽しくてもそれでは相手も嬉しくありません。

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テクニック3 選択

次は、これです。相手にAとBという2つの選択肢を与え、それ以外のことは考えさせないというテクニックです。

人は、選択肢を与えられると、その中から選ぼうとします。例えば、AとBという二つの選択肢を与えられたら、選択肢Cというものは浮かばなくなります。

これを応用したものが今回紹介しているテクニックです。

具体的には、「行ってみたいお店がこことあそこの2つあって、どっちか一緒に行ってもらいたいんだけどどっちがいいかな?」といった誘い方です。

少しばかり力技な感じもしますが、なかなか有効なテクニックです。

 

もちろん相手にとってメリットのある提案をしなくてはなりませんが、これを使うことでよりオッケーをもらえる可能性が上がります。

ノーという答えをさせない質問の仕方を応用したもので、この誘い方なら相手はどっちかを選ばなくてはと思ってしまい、結果的にオッケーをもらえるということです。

他にも色々な質問の仕方がありますが、それは今後紹介させていただきます。

おわりに

いかがだったでしょうか。今回はより実践的なテクニックをお伝えしました。

ですがまだまだ前編です。次回は後編としてさらにテクニックを伝えていきますのでお楽しみに。

続きは以下の記事をご覧ください。

デートの誘い方はこれでオッケー!~後編~

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