関東 デートスポット

夏のデートはここで決まり!~関東特集PART4・埼玉編~

2017/09/13

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はじめに

まだまだ続きます、夏のデートスポット関東特集。これまでの記事をまだ読んでないという方は以下のページをご覧ください。

夏のデートはここで決まり!~関東特集群馬・栃木編~

夏のデートはここで決まり!~関東特集PART2・茨城編~

夏のデートはここで決まり!~関東特集PART3・千葉編~

とんでもない規模になってまいりました。ここで取り上げきれてないだけでもっとたくさんのスポットがあります。

今回でやっと折り返し地点と言ったところです。

そこで、今回は埼玉編ということで埼玉の魅力的なデートスポットを紹介していきます。

埼玉編

長瀞

長瀞ライン下り・岩畳

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引用元 ながとろ

長瀞と言えばライン下りと岩畳が有名です。ギラギラ光る太陽とその光を反射して輝く長瀞川、その上を船でかけおりて行くのはまさに爽快の一言です。

カップルで体験したら盛り上がること間違いないでしょう。

長瀞の岩畳というのは、隆起した結晶岩片が畳のように広がっていることから名付けられたものです。

その対岸には秩父赤壁明神の滝があり、いずれも雄大な自然の景色を楽しむことができます。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

ながとろ

宝登山神社

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宝登山神社伝によれば、第12代景行天皇の41年(111)皇子日本武尊が勅命によって東国平定の時、遥拝しようと山頂に向っている折、巨犬が出てきて道案内をしてくれた。その途中、東北方より猛火の燃えて来るのに出遇い、尊の進退はどうすることもできない状態になってしまった。その折巨犬は猛然と火中に跳入り火を消し止め、尊は無事頂上へ登り遥拝することができた。尊は巨犬に大いに感謝したところ、忽然と姿を消した。このことから「火止山」の名が起きたという。また巨犬は大山祇神の神犬であった事を知り、また防火守護のため火産霊神を拝し、その後山麓に社殿を建て三神を鎮祭し、これが宝登山神社の起源であると伝えられる。

引用元 ながとろ

秩父三社の一つに数えられるのがこちらの宝登山神社(ほどさんじんじゃ)です。

その名前の由来となった上記の伝承のように、火災盗難よけ、諸難よけの守護神として存在しています。

こちらでは、8月15日に長瀞の夏の風物詩として「船玉祭り」を開催します。

荒川の水上無事故安全を願うお祭りで、河原には祭場が設けられ、当日は花火があがったり、灯篭流しが行われたりします。

その日に合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

宝登山神社

天然氷蔵元 阿佐美冷蔵宝登山道店

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こちらは最近テレビでよく紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。

明治23年創業の阿佐美冷蔵の氷はとにかくふわっふわです。たかがかき氷と思って食べると、もう別物であることが口に入れた瞬間にわかります。

天然の氷の特徴は、食べても頭がキーンと来ないんです。どんどん食べても大丈夫なんです。

なぜキーンとならないか、これは氷の温度が関係しています。

普通の氷はだいたいマイナス15度なのですが、これでは冷たすぎるのでキーンとなってしまうのです。

それでは阿佐美冷蔵の氷は何度なのかというと、マイナス4度です。これが適温らしいです。

雪よりもふわふわなんじゃないかというこのかき氷をぜひ一度食べてみてください。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧下さい。

天然氷蔵元 阿佐美冷蔵

秩父

秩父神社

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秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。
元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。
現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。

引用元 秩父神社

こちらの秩父神社は、学業成就・縁結びの神様なので、受験生や恋愛中の方には人気のスポットとなっています。

見どころは、様々な彫刻です。注目すべき彫刻は4つです。

1つは、本殿の東側にある「つなぎの龍」と呼ばれる青龍の彫刻です。

2つ目は、「三猿」です。三猿というと日光の「見ざる聞かざる言わざる」をイメージされる方が多いと思いますが、こちらのは「よく見て、よく聞いて、よく話そう」がテーマになっているので、日光の三猿より現代的な感じがいます。

3つ目は、「子育ての寅」です。秩父神社が焼けてしまったあとに復興させた徳川家康は、寅年、寅の日、寅の刻に生まれたということで、寅の彫刻が随所にみられます。

「子育ての寅」というのもそのひとつで、その彫刻のそばには「赤子には肌を離すな、幼児には手を離すな、子供には目を離すな、若者には心を離すな」という教訓が書かれています。

また、こちらの「子育ての寅」ですが、どう見ても母親は豹です。なぜかというと、当時の手法で「虎の群れの中には必ず一匹は豹を描くこと」とされていたためです。

4つ目は、秩父神社の北側にある「北辰のふくろう」です。フクロウというのはどこの国でも知恵の象徴として扱われているので、こちらにもそのふくろうの彫刻があります。

2人でこれらの彫刻を探してみるのも面白いかもしれませんね。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

秩父神社

和銅遺跡

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引用元 しらちゃん日記

こちらの遺跡は、日本最初の貨幣である「和同開珎」の原料となった「和銅」が採掘された場所です。

高さ5メートルにもなる巨大な和同開珎のモニュメントは圧巻の一言です。

近くには山から流れてきたとてもきれいな小川もあるので、足だけつけて夏の暑さで火照った体を冷やすのには最適です。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

和銅遺跡

SLパレオエクスプレス

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こちらは1988年から運行されている蒸気機関車です。

谷駅から三峰口までの区間を一日一往復しか走っておらず、とてもレアです。

あまり乗ることができない蒸気機関車にこの夏乗りに訪れてみてはいかがでしょうか。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

秩父鉄道

三峯神社
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引用元 開運の神社・パワースポット

こちらは、秩父神社、宝登山神社と並んで称される「秩父三社」の一つです。

ご利益は、願望実現・仕事運・金運・浄化があります。ただし、ここの気は本当に強く、厳しいそうなので、明確な強い意志を持つ経営者や実業家、自分の才能で仕事をしている人向きです。

逆に心身が弱っている、心に迷いが生じているときなどはここの気と合わないので、もう少し優しい気の秩父神社などを訪れてください。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

三峯神社

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川越

氷川神社

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引用元 peachy

川越氷川神社は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えれらています。室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されました。 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受けました。現在の本殿には緻密な彫刻が施されており、県の重要文化財となっています。 また、昔より縁結びの神様としての信仰を集め、人々のご縁を取り持ってまいりましたのは、お祀りしている五柱の神様(ご祭神)にあります。

川越氷川神社には五柱の神々がおまつりされています。主祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)。ほかに、脚摩乳命(あしなづちのみこと)と 手摩乳命(てなづちのみこと)の夫婦神様。さらにその娘であり、素盞嗚尊の妃神でもある奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)。そして、素盞嗚尊と奇稲田姫命のご子孫ともお子様ともいわれ、また出雲大社の縁結びの神様としても知られる大己貴命(おおなむちのみこと)の五柱の神様です。

これらの神々はご家族であることから、川越氷川神社は「家族円満の神さま」、また、ご祭神に二組のご夫婦神様が含まれていることから、「夫婦円満・縁結びの神様」として信仰されています。

引用元 川越氷川神社

こちらの氷川神社は、上記の通り大昔から縁結びのパワースポットとして有名です。

「川越神社の玉砂利を持ち帰り、大切にすると良縁に恵まれる」という古くからの言い伝えがあります。

それにちなんで、巫女さんが毎朝境内の玉砂利をひとつひとつ丁寧に広い、それを神職がお祓いしたものを「縁結び玉」として配っています。

こちらは限定20個となっているので、ほしい方はお早めに訪れてください。

他にも美守(うつくしまもり)やであいこいといったユニークなお守りもあるので、ぜひ訪れてみてください。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

川越氷川神社

蔵造の町並み

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引用元 川越市

川越といったら「小江戸 川越」と言われるくらい古い町並みがそのままの形で残っています。

古民家を改装したカフェやセレクトショップなどが多数存在しているので、氷川神社までの道のりも楽しむことができます。

また、食べ歩きできるグルメもたくさんあるので、2人で小江戸の町をゆったりと散歩してみてはいかがでしょうか。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

川越市

~その他~

国営武蔵丘陵森林公園

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引用元 国営武蔵丘陵森林公園

こちらは明治百年記念事業の一環として造られた、全国初の国営公園です。

園内には雑木林を中心に、池沼、湿地、草地などがあり、首都圏にいながら存分に自然を満喫できるスポットとなっています。

また、こちらではバーベキューをすることができ、手ぶらでバーベキューができるプランや、食材を持ち込んで道具をレンタルするプランもあるので自由に楽しむことができます。

その他にもサイクリングができたり、ディスクゴルフができたりと、一日中楽しむことができます。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

国営武蔵丘陵森林公園

狭山丘陵・トトロの森

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引用元 公益財団法人 トトロのふるさと基金

狭山丘陵は、映画「となりのトトロ」の舞台のモデルになったといわれる場所です。

東京と埼玉にまたがり、昔ながらの里山の景色を首都圏ながら残しています。

こちらにはきつねやたぬき、オオタカやフクロウなどの動物が生息しており、トウキョウサンショウウオもいるそうです。

運が良ければそういった動物たちに出会えるかもしれませんね。

もっと詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

公益財団法人 トトロのふるさと基金

大宮盆栽美術館

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引用元 大宮盆栽美術館

こちらは世界初の公立の「盆栽美術館」として開館しました。

最近は盆栽がくれたブームになっているんです。外国人観光客も盆栽を見に日本に訪れたり、実際にその技術を国に持ち帰ろうとして、弟子入りしたりする人もいるそうです。

そんなブームの盆栽をこちらでは美術館のメインとして鑑賞できます。

この夏は改めて日本の伝統技術に触れてみるのもいいのではないでしょう。

もっと詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

大宮盆栽美術館

東武動物公園

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引用元 東武動物公園

こちらでは動物園に遊園地、さらにはプールまでが一緒になった複合型レジャー施設です。

動物園の目玉はなんといってもホワイトタイガーです。インドでは白ゾウ、白ウシとともに古くから神聖な生き物として奉られてきました。

ホワイトタイガーを目にしたものは生涯天運に恵まれるという言い伝えも残っています。

遊園地では激しいものからゆったりしたものまで様々なアトラクションがそろっています。ラブラブカップルにおすすめのドキドキアトラクションというものもあるので、カップルで盛り上がれること間違いなしです。

プールでは、定番の流れるプールや、南国のリゾート気分を味わえるウェイブプールなどバラエティ豊かにあります。

おすすめは専用の浮き輪で楽しむ急流すべりです。岩間を滑る爽快感はきっと病みつきになります。

もっと詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

東武動物公園

西武遊園地

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引用元 西武遊園地

埼玉と言ったらここは有名どころではないでしょうか。

定番のアトラクションはもちろん、サンリオのキャラクターに囲まれたメルヘンタウンなどがあります。

また、夏季限定施設としてプールが開かれています。また、8月中の土曜、日曜には花火大会が開催され、それにあわせてビアガーデンもオープンするので、カップルで飲みながら花火で大いに盛り上がれます。

より詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

西武遊園地

おわりに

いかがだったでしょうか。

埼玉の特徴は、神社などのパワースポットが多いですね。

それも埼玉の神様たちはとても強い力のもち主ということで、気が弱っている方は訪れてはいけない場所もあるようです。

本当に力が必要な時は、パワースポット巡りをしてみるのもいいかもしれませんね。

以下は続編となっています。

夏のデートはここで決まり~関東特集5・東京の穴場編~

夏のデートはここで決まり~関東特集PART6・神奈川編~

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