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山茶花と椿の違いを30秒で徹底解説!

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はじめに

どうもみなさんこんにちは、知識人のmasaです。

突然ですがみなさんは山茶花(さざんか)という花をご存じですか?

童謡のたき火に出てくるやつです。さざんかさざんか咲いたみち たき火だたき火だ落ち葉たきってやつです。

実際にどんな花かは知らない方も多いでしょう。

これが山茶花です。

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あれ、これツバキじゃないの?と思った方いますよね。

そうなんです、ツバキとサザンカはそっくりなんです。

ちなみにこれがツバキです。

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はっきり言って見分けがつきません。

これを初見で見分けられる方は植物博士と呼べるでしょう。

でもあるポイントさえ知っていれば別に博士じゃなくても見分けることができるんです。

今回はそんな山茶花と椿の違いについて分かりやすく紹介していきたいと思います。

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山茶花と椿の違い

見た目はどっちも鮮やかな赤色真ん中に黄色い雄しべ

パッと見ではまずわからないでしょう。

見るべきは花の形です。

山茶花は花がしっかりと開いているのに対して椿は若干閉じています。

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左が山茶花で右が椿です。

こうやって並べてみると違いは一目瞭然ですね。

さらに、画像ではわかりずらいのですが、山茶花は雄しべがあるところに毛が生えているのに対して椿は生えていません。

てゅるてゅるです。

葉っぱもいくつか違いがあります。

山茶花は、

  • 葉っぱが椿に比べて一回り小さい
  • 産毛のようなものが生えている
  • 葉脈が白い

こんな感じの特徴があります。

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それに対して椿は、

  • 葉っぱが少し大きい
  • 表面がつるつる
  • 葉脈は黒

という風に葉っぱをよく見るとその違いがよく分かります。

椿と言えばあのまるまるつるつるとした実ですよね。山茶花にもちゃんとあります。

ただ山茶花はつるつるではなく毛が生えています。

山茶花は毛だらけですね。

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引用元http://plaza.rakuten.co.jp/fund7310/diary/201110080001/

引用元http://mymimosa.net/

引用元http://mymimosa.net/

左が椿で右が山茶花です。

とりあえずこの記事で覚えるべきは毛がある方が山茶花、ハゲが椿ということです。

散り方

これに関しては散るまで見ているわけにもいきませんが、落ちている花を見れば簡単にわかるんです。

山茶花は散るときに花びらが1枚1枚ばらばらに散っていくのにたいして、椿はぼとっとまとまって散ります。

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引用元matome.naver.jp

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引用元matome.naver.jp

左が山茶花で右が椿です。

なので地面を見ることでもその違いを判別できるでしょう。

咲く時期

山茶花と椿では咲く時期にも明確な違いがあります。

山茶花は10月から12月の間に咲くのに対して、椿は12月から4月の間に咲きます。

咲いている時期によってあなたの見ている花が山茶花なのか椿なのか判断することができるでしょう。

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おわりに

いかがだったでしょうか。

今まで山茶花をみて椿だと言っていた方も多いと思います。

もし彼女や彼氏が物知りだった場合、なかなか恥ずかしいですね。

この記事を読み終わったなら明日から完璧に見分けられるはずです。

もし相方が間違ったことを言っていたらしっかり教えてあげましょう。

それが本当の意味での愛です。

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