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門松の意味を知ればお正月のすべてがわかる!

はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

このページを見ているということはみなさんも着々とお正月の準備を整えていることでしょう。

もう正月飾りをそろえたという方も中にはいるかもしれませんね。

しかし、その正月飾りの意味までみなさんはご存知ですか?

これまで何回かにわたってお伝えしてきましたが今回は門松の意味について詳しく紹介したいと思います。

これぞまさしくお正月という感じの門松ですが、実は一番大事な正月飾りなんです。

これがないといい年は迎えられません。

その秘密を紹介しましょう。

それでは早速やっていきます。

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門松の意味

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これを説明するにはそもそもお正月が何なのかということから説明しなくてなりません。

お正月がどういった期間かを知ればおのずと門松を飾る意味が分かるでしょう。

みなさんは年神様という神様をご存知ですか?

名前自体は知っている方も多いと思いますがどういった存在なのかまで知っている方は少ないと思います。

年神様は、新年に幸せをもたらすために家々をめぐってくれるありがたい神様なんです。

お正月様や歳徳神、大徳神とも呼ばれています。

初日の出とともに高い山から下りてくると言われているため、山の上から見る初日の出はご来光と言われありがたいものとされているんです。

そんな年神様が迷うことなく自分の家に来てくれるように目印としておくのが門松なんです。

年神様はこれを目指してやってくるので門松が正月飾りの中で最も大事だと言われています。

幸せをもたらしてくれる年神様が来てくれないなんてことがないよう門松はしっかり準備しましょう。

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門松の飾りの意味

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門松というと一番目立っているのはですよね。

これが主役だと思っている方が多いのですが違います。

あくまで松が主役です。

松は永遠を象徴しており、祀るという意味にもつながるそうです。

そのため門松とは先に述べた目印のほかに神様の依り代=仮の住まいという意味も含まれています。

竹にもちゃんとした意味があって、その成長の早さから生命の象徴として一緒に飾られています。

そして梅が飾られているものが多いと思います。

梅は1年の始まりを意味しており、良い1年にしたいという願いからおめでたい紅白の梅が飾られます。

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門松を飾る期間は?

これは地域によって異なるのですが、一般的には12月28日から1月7日までです。

28日が飾り始めるのに最も適した日とされています。

なぜ?と思われたことでしょう。

29日は二重苦という語呂合わせがよくないということでダメ。

30日は旧暦だと大みそかに当たるため、お葬式の飾りと一緒で一夜飾りとなってしまうためダメ。

31日も30日と同じく一夜飾りになってしまうのでダメということです。

年が明けてからなんてもってのほかです。

年神様が来てくれなくなります。

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おわりに

いかがだったでしょうか。

今までなんとなく門松を飾っていた方も意味が分かったうえで飾ると重みが違いますよね。

これまで門松は飾ってなかった方はこれからは必ず飾りましょう。

お正月飾りにはそれぞれちゃんと意味があってどれか一つを飾ればいいというわけではありません。

ちゃんと準備を整えておかないと年神様がやってきてくれず幸せを逃してしまうかも。

そんなことにならないように今からしっかり備えておきましょう。