年越しそばの由来はこれで完全網羅!

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はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

突然ですがみなさんはちゃんと年越しそばを食べていますか?

私の周りではカップのそばで済ませているという方もいるのですが、それってどうなんでしょう。

悪いとは言いませんが、年越しそばの意味や由来を考えると微妙かもしれませんね。

え?年越しそばの由来なんて知ったことか?

ダメですねぇ日本人としてそこらへんはしっかり押さえておかないと。

今では日本人よりも外国人の方が日本の歴史に詳しいなんてことも起こっていますのでここで一度確認しておきましょう。

ということで今回のテーマは年越しそばです。意味や由来などなど情報盛りだくさんでお送りしていきます。

それではさっそくやってきましょう。

年越しそばの由来

基本的なことから紹介していくと、年越しそばと言うのは大みそかに食べるお蕎麦のことです。

細く長いそばを食べることで細く長く生きられますようにという願いが込められています。

年越しそばは晦日(つごもり・みそか)そばと呼ばれることもあります。

この年越しそばを食べるようになった由来はいくつかあるのでそれを紹介していきましょう。

長寿への祈り説

これに関しては先ほど述べた通りですね。そばのように細く長く生きられるようにという願いから食べられるようになったとする説です。

昔は今と違って医療が整っていなかったので、贅沢なことは言わないから長く生きたいという思いがあったのでしょう。

健康祈願説

そばというのはなかなか強い植物で、雨風にさらされても日光を浴びればまた元気になります。

そこからそばのように強い体になりたいという思いで食べられるようになったとする説です。

これにはそばが五臓(全身)に効く万能食だと言われていたことも関係しています。

金運上昇説

金や銀の細工師がそばを丸めた団子で散らばった金粉銀粉を集めていたということから,そばを金運アップアイテムとして食べるようになったとする説です。

新年がお金に困らないようにという願いを込めて大みそかに食べられるようになったそうです。

切り捨て説

そばは切れやすいという性質からそれまでの災難や厄を断ち切るという意味で食べられるようになったという説です。

悪いことを断ち切って新年はいい年にしようということですね。

縁切りそばや年切りそばといったほかに、借金を断ち切るように勘定そば、借銭切りと言われていたりもします。

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運気上昇説

これはある伝説が由来となっています。

鎌倉時代、博多のあるお寺でお金がなく食べ物も買えない町人にそば餅が振舞われました。

そうしたところ、翌年から町人たちの運気が上がって幸福になっていったという話です。

そこから年越しそばを食べれば運気が上がると言われるようになりました。

年越しそばの豆知識

どのタイミングで食べるといいのか

これには決まりはありません。大みそかであれば朝でも昼でも夜でも食べていいのです。

時間帯によって意味が変わるといったことはありませんので好きな時にお食べください。

食べ残しはしない

年越しそばは基本的に食べきらなくてはなりません。

上で書いた由来の厄を断ち切るといった意味合いから、全て食べきらないとその厄が切れなくなってしまうと言われています。

トッピングで運気もアップ!

年越しそばにトッピングするものによってさらにありがたいご利益がプラスされます。

ネギを乗せれば一年の頑張りをねぎらうという意味で疲労回復。

海老を乗せれば腰が曲がるまで長生きできるということでさらに長寿祈願になります。

おわりに

いかがだったでしょうか。

年越しそばは毎年なんとなく食べているという方もこれを読んでより味わって食べなきゃという気持ちになったかと思います。

昔からの伝統行事のようなものですからこれからも大切にしていきたいものですね。

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