つるし雛の手作り方法を動画と画像で紹介

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はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

みなさんはこれみたことありますか?

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結構多くの方が見たことあると思います。

人形がつるされているやつです。

実はこれつるし雛と呼ばれるもので、ひな祭りの時期になると飾られるものです。

今回はこのつるし雛の簡単な手作り方法を動画と画像で紹介したいと思います。

それでは早速やっていきましょう。

つるし雛の手作り方法

つるしかた

最初にまずつるすための準備です。

この動画では手軽にできるつるし飾りとしてやり方を紹介していますのでまずはこのくらいから始めてみましょう。

葉っぱや花系

この動画ではちりめんを梅の花の形にする方法を紹介しています。

縫う必要が無く、色々なものに応用が利くので是非やってみてください。

 

 

お雛様

こちらはちょっとかわいらしいお手玉のお雛様です。

やはりつるし雛ですからこれは欠かせませんね。

 

お雛様2

これは先ほどより少し本格的ですが、縫わずに作れるのでチャレンジしやすいと思います。

うさぎのお雛様

こちらはなんともかわいらしいうさぎのお雛様です。

ちょっと手間がかかりますが、ボンドとはさみだけで作れるのでぜひ挑戦してみてください。

 

招き猫

やはりひな祭りはおめでたいイベントですから縁起のいいものを飾りたいですよね。

この動画ではかわいらしい招き猫の作り方を紹介しています。

金魚

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今回は画像で紹介です。

金魚の作り方がわかりやすく、しかし手軽な方法で紹介されています。

布をカットします。今回は、こんなパーツを使い作ってみました。

※胴体と尾は1枚ずつしか画像にうつっていませんが、2枚ずつカットしてください。

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胴体は背びれを挟み、尾もそれぞれ返し口を開けて縫い合わせ、表に返し綿を詰め、
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尾は返し口をなみ縫いし、ぎゅっと糸を引き、
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胴体の返し口に挟んでまつる。

 

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ボンドで胸びれを付け、口元に通した糸をぎゅっと引くと口がぱくっとした感じになります。
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目を縫い付けたらつるし雛のパーツ、金魚の完成です(^◇^)

 

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引用元 http://kiitosnote.com/turusihina2.html

まり

つるし雛の一番下に飾られることが多いまりの作り方を紹介します。

この動画のマリではちょっとサイズが大きいのでもう少し小さめのものを作りましょう。

ふくろう

こちらで紹介されているのはフェルト生地での作り方ですが、それをちりめんに置き換えればいいだけです。

さんかく

つるし雛界ではこれもポピュラーな飾りです。

簡単なので裁縫が得意じゃないという方もこれは挑戦してみてください。

正方形の布を2種類裁断する。

 

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※4㎝の正方形4枚で、幅9㎝、高さ4.5㎝くらいの仕上がりになります。
布の表側通しを合わせて、3~5㎜のところを2枚ずつなみ縫いして縫い合わせ、

 

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それらを縫い合わせる。

 

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※縫いしろを一方にだけ倒すと、そこだけ厚みが出てしまって縫いにくくなったり形がくずれやすくなってしまいます。

上のパーツは左側に、下のパーツは右側に、といった感じにそれぞれ縫いしろを反対側に倒すと縫い合わせやすく、形も整いやすくなります^^

※縫い始めと縫い終わり・段差のところは返し縫いをしておくと、仕上がりがきれいになります。
三角形になるように合わせ、返し口を3㎝ほど残して周囲3~5㎜のところをなみ縫いする。

 

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返し口から表に返し、中に綿をつめ、

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返し口をまつったら完成です(^◇^)

 

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おこのみで、房や・鈴・ビーズなどを両端に付け飾りましょう♪

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引用元http://kiitosnote.com/turusihina1.html

おわりに

いかがだったでしょうか。

かわいらしいつるし雛を手作りで作ったら娘さんも大変喜んでくれるでしょう。

豪華なひな人形もいいですが愛情のこもった手作りつるし雛ならよりご利益がありそうですね。

難しくはないのでぜひ挑戦してみてください。

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