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伏紗を結婚式で使う際のマナーまとめ

はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは、袱紗についてです。

袱紗とは、結婚式の祝儀袋を包むのものです。

ですが、その“袱紗”についてはあまり知られていません。

知らない方にとっては、袱紗とは一体何なのか知りたいですよね?

そこで、まずは袱紗とは何なのか説明をしたいと思います。

そしてご祝儀のマナーとは、一体いくつあるのか知っていますか?

実は、これに関しても意外と知らない方が多いのです。

せっかくのお祝い事なので、マナーをきちんと覚えてから行くと良いでしょう。

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伏紗について

伏紗とは、もともと貴重品を納めてある箱の上に、ほこりや汚れ避けとして掛けられていた“風呂敷”を由来としています。

つまり伏紗とは、“贈り物を汚さないように丁寧に運んでいます”という礼儀を示すものだとされてきました。

また、現在では裏地がついた絹製のものが主流です。

かつてはご祝儀をはじめ、金品などを伏紗に包んで持ち運ぶことは当然のマナーでした。

しかしながら現在は、さまざまな局面でバリエーションも増えていて、カジュアル化もしているため、フォーマルとされていた結婚式でも伏紗を使わないことが良いとされています。

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伏紗は本当に必要なのか?

伏紗の本来の目的は、金品などを汚さずに運ぶことでしたよね?

やはり、マナーとしてはそのまま金封を持ち運びをすることは、やはり避けるべきです。

その意味においては、汚れない方法をとりさえすれば良いのですから、必ずしも伏紗にこだわる必要はない、という考え方もあるようです。

結婚式などのお祝い事であれば、きれいな布にきちんと包むことで、十分に通用しますよ。

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ご祝儀のマナーについて

さて、ご祝儀袋を運ぶマナーについてはもちろんのこと、ご祝儀のお祝いについても大切なマナーが3つあります。

これからご祝儀のマナーについて説明をしたいと思います。

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〈お札は新札にする〉

お祝い事で差し上げるお札は、新札がマナーです。

なので事前に、銀行に行って新札に両替えをしておきましょう。

結婚式は、新郎新婦の新しい人生の門出ですから、ピンと伸びたお札を用意しましょう。

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〈ご祝儀の組み合わせを考える〉

この頃のご祝儀の相場としては、2万円~3万円位といわれています。

そして、お祝い事では、さまざまな縁起を担ぐものです。

しかしご祝儀の金額は夫婦が別れることを意味する“偶数”や“4と9”などの数字は、縁起が悪いということで避けるのが一般的だといわれています。

ただし、ご祝儀や結婚祝いは“気持ち”が1番大事だといわれるように、事情により“ご祝儀2万円”ということも良いようです。

また、“1万円札1枚と5千円札2枚”など包み方に工夫して、偶数枚数を避けるようにしてみる方法もありますよ。

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〈お札の入れ方について〉

また、中袋に入れる時のお札の方向は、表向きにするのが基本です。

そして、上下をどちらにするかについては諸説ありますが、人物が印刷されている右側を上にして入れておくと、相手がお札を取り出した時にわかりやすいとされています。

まとめ

袱紗とは、“ご祝儀袋を運ぶマナー”だということがわかりましたよね?

もし、家に袱紗がないのであれば、きれいな布で包んでも構いませんよ。

ただし、年長者にはマナー違反だと思われる可能性があるので、袱紗を使うことをおすすめします。

また、仕事で忙しくて銀行に行けない方もいますよね?

その場合は、お札にアイロンをかけてしわを伸ばす裏技があるので覚えておくと便利ですよ。

それから、よく当日に慌てて準備をする方がいますが、前日にはきちんと必要な物を揃えておくと良いでしょう。