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2017年の母の日はいつ? 母の日の由来は?

はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは2017年の母の日の日にちと由来について紹介したいと思います。

母の日。

いつもお世話になっている母親に感謝をして贈り物をする日ですね。

2017年の母の日はいつなのかご存知ですか?

また、母の日の本来の由来と意味はどんなものがあるのかご存知ですか?

今回は母の日について詳しく知ることで、いつもよりもより感謝の念を込めてお母さんに接しましょう。

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2017年の母の日

2017年の母の日は5月14日です。

母の日は全世界共通ではありません。

日本では、5月の第二日曜日が母の日ですが、タイの母の日は8月12日なのです。

母の日は国によって違いますが、母親に対して感謝する気持ちは変わりありません。

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母の日の由来。

 

母の日の起源について、大きく2つの説があります。

1・古代ローマ時代に行われていた神々の母リーアに感謝を示す春祭りが起源という説。

2・17世紀のイギリスで復活祭の40日前の日曜日を「マザーズ・サンデー」とし、出稼ぎ労働者が実家に戻って母親と会い親孝行できる日だったことが起源という説

この二つが主に言われている母の日の起源です。

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なぜ母の日は制定されたのか? どんな意味を持っているのか?

なんと母の日が最初に制定されたのはアメリカなんです。

ウェストバージニア州の社会運動家であるアン・ジャービズという女性がいました。

彼女はジュリアウォ―ド・ハウの母の日平和運動に影響を受けて活動していた女性です。

そのアンが1907年に41歳で死亡。

その時そばで活動をサポートしてた娘アンナは、深く悲しみ、追悼の意を表して協会に白いカーネーションを手向けたのです。

白いカーネーションの言葉は「亡き母をしのぶ」

この時にアンナは友人たちと「母の日(マザーズデイ)」を制定しました。

国民全体で母親に敬意を表する日にしようと思いついたのです。

翌年、アンナと約500人の女性達によって世界初の「母の日」の式典が行われました。

やがてその活動は全米へ広がり、1014年にはウイルソン大統領によって正式に「国旗を揚げ、母親に感謝の意を表す祝日」として認定されました。

日本における母の日とは。

日本では大正時代1915年頃、キリスト教関係者の間で広まり祝われるようになりました。

戦後はアメリカに習って、5月の第二日曜日を「母の日」として祝うようになったのです。

日本で母の日を広めたのは森永製菓です。

森永製菓の創業者である森永太一郎さんは、クリスチャンでした。

1937年に初めて「森永・母の日大会」が開催されました。

20万人もの母親に豊島園の入場引換券のほか森永のお菓子やジュースや電車の乗車券が配られ、親子で1日楽しめるようにしました。

この会が新聞で大きく取り上げられた後、全国の都市で母の日大会が開催されるようになって日本で母の日が広がるきっかけとなりました。

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日本における母の日とは。

母の日は日本だけではなく全世界にありますが、それぞれ日にちや楽しみ方は違います。

オーストラリアでは5月の第二日曜日で日本と同じです。

でも渡すお花は「菊の花」。

日本ではカーネーションを贈りますが、他国ではカーネーションに限らず決まったお花や相手の好きなお花を贈る国も多くあります。

イギリスでは、イースターの2週間前の日曜日が母の日です。

フランスでは5月の最終日曜日で、家族みんなが集まり食事会やお茶を楽しみます。

タイではちょっと変わっていて、シキリット国王妃の誕生日、8月12日が母の日になります。

この日はシンボルカラーである青い服を着てお祝いします。

まとめ

母の日は、母親に感謝して敬意を表する日として始まりました。

現在では、母親に対する感謝を示す日へと変化していますが、そこにこめられた想いは今も、昔も変わりありません。

母の日には、普段なかなか言えない感謝の気持ちを伝える良いきっかけになるでしょう。

2017年は5月14日が母の日です、今から色々と準備してみてはどうでしょう?