父の日 雑学・豆知識

今年はサプライズでいつもと違う父の日を!

2017/03/09

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はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは、父の日に贈るサプライズプレゼントについて。

6月第3週の日曜日は父の日

毎年のイベントとなるとマンネリ化してくると思います。

ただでさえ忘れがちな父の日を今年は一味違う演出で盛り上げてみませんか。

「いつもと違う父の日にしたいなあ」と思いつつ、結局はいつもと同じ.

そのようになってしまうことがないように、今のうちにアイデアを練っておきましょう。

【どうすればサプライズ?】

そもそもサプライズってどんなときにそう思えるでしょうか。

具体的なアイデアを考える前に、どんなシチュエーションでサプライズと感じるかを「サプライズの法則」としてまとめてみましょう。 

1.会えないと思っていた人といきなり出会う

「まさか会えないと思っていた人が、いきなりそこにいてびっくり!!」というのはよく聞かれるサプライズ。

「今日会いたいけど会えない」

そんな人に出会えたら、嬉しさも倍増ですね。

お父さんにとって会いたいと感じるのはお子さんやお孫さんでしょう。

父の日は忘れがちというマイナスの性質を逆にサプライズに利用して、いきなり会いに行くのは良いアイデアですね。

それだけで、立派なサプライズを演出できます。

2.「え?こんなもんがなぜここに?」

ないと思っていたものが、いきなりそこにある。

日常生活を振り返ると、「何でここにこんなものがおいてあるのだろう。」というように、存在するはずのないものが存在していたらびっくりするでしょう。

当然お父さんにもそれは同じことが言えます。

そこにあるものがお父さんがが欲しがっていたプレゼントだったり、必要としているマストアイテムだったりであれば嬉しいサプライズになること間違いなし。

普段お父さんが欲しいと思っていたものはありませんか?

周りの人に聞いてみて、アンテナを張っておくといいでしょう。

何か思い出せればしめたもの。ぜひ、サプライズにつなげてみましょう。

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3.体験していない非日常が、いきなりそこに現れる

「まさか自分がこんなことをするとは思わなかった」という出来事がいきなり起きたら、「こんなサプライズみたいなことがあるんだなあ」と感じることってありませんか。

普段の生活と今、目の前で起ころうとしていることのギャップに人はサプライズを感じるもの。

自分にとって嬉しいと思える体験であれば、それはとても幸せなことです。

こういったことが何かイベントを考えるきっかけになりそうですね。

・・・こういった感じのことから演出を考えると、面白いサプライズが浮かんできそうです。

キーワードは「いきなり」と「ギャップ」。

ここのポイントをしっかり押さえて、次は実際にどんなサプライズがあるかを考えて見ましょう。

【今年の父の日にこんなサプライズはいかが?】

それでは、先に触れた「サプライズの法則」を踏まえて、ここではどんなものがあるかを見てみましょう。

1.いきなりお迎え!!サプライズお食事会

いつも仕事に追われていたり、様々な用事で忙しいお父さん。

父の日には家族水入らずでゆっくり過ごしたいもの。

でも実家に行くとなると、ご両親に気を使わせてしまいます。

それであれば、当日は忙しいからと言いながら突然ご両親を外食に誘ってみましょう。

いきなりお迎えに行く役はお子さんにあたるあなた。

予約しているレストランにお孫さんや友人を先に待っていてもらえたら、ダブルサプライズの楽しいお食事会になることでしょう。

2.一緒に2人でサシ呑み・デート

もしあなたが女性であれば、普段お父さんが行かないようなお店でデート。

男性でしたらサシで呑み会というのも立派なサプライズになると思います。

先ほどはなしたお食事会とは逆に、2人で積もる話をゆっくりするのもお父さんにとっては嬉しい出来事。

あまり堅苦しく考えずに、自分で行ってみたいお店に誘うほうが気楽でよさそうですね。

3.「気を使わないで、いつでも会いにきてね」 ちょっとした嬉しい心遣い

実家が遠くて会いにいけないと言う人は、交通系のICカードにチャージをしてそれをプレゼントにしてしまうというものはいかがでしょうか。

そのままの現金のやり取りはちょっと気が引けるというものですが、これなら商品券と同じように考えていいでしょう。

「いつでも来てね。」と言うメッセージをこめることもできますし、最近はコンビにでもICカードを使えるようになっています。

ちょっとした買い物にも使える便利なプレゼントといえそうです。

【まとめ】

今回は父の日のサプライズについて考えてみました。

父の日は母の日と違って、忘れ去られがちです。

ある人は「祝ってもらえただけで驚いた。」といっていました。

実は、私の父なんですけどね・・・。

そんなわけで、意外とシンプルなお祝いでさえ、ちょっとしたサプライズになることもあるのです。

そう考えると、気軽にちょっとしたサプライズでも、お父さんにとっては大きな思い出に残る父の日になるでしょう。

今年の父の日が皆さんにとって幸せな時間になるように応援しています。

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