スポンサードリンク

ダイエットで痩せる運動・痩せない運動

ダイエットで食事療法もですが、やはり運動も必要ですね。

しかし、どんな運動をしてもダイエットに効果が出るわけではありません。

ダイエットの基本は消費カロリーでが、運動による総消費カロリーは、時間当たりの消費カロリー×時間です。

ただの運動の「時間当たりの消費カロリー」を比較するだけではなく、実際に行う上で必要なのは消費カロリーが高い運動です。

ダイエットに効果の高い運動

ダイエットに効果の高い運動は1番はランニング、2番は水泳になります。

ランニングは部分的な運動ではなく全身を使う運動なので、効率が良いです。

消費カロリーが高くなれば1時間ほど休憩なしで走る事が出来ます。

また、水泳は全身運動であり、水の抵抗があるため消費カロリーは高くなるんです。

また、浮力が働くため体への負担が少なく、怪我の心配もないので長時間行えます。

ただ、水泳には個人差があるんです。

水泳を長時間行うにはある程度の技術が必要で、消費カロリーは人によってだいぶ変わります。

ランニングより効率の良い泳ぎが出来る人もいれば、ほぼ筋トレと同じような効果しか得られない人もいます。

またランニングではなくウォーキングを選んだ時、他の運動と比べて消費カロリーだけ見たら効率が悪いと言えますが、メリットとして負担が最も少ない有酸素運動と言えます。

なので運動になれていなかったり、膝や腰が悪い人でも取り組みやすいです。

長時間継続して行う事が出来る利点があります。

スポンサードリンク

有酸素運動だけでは効率的に痩せるのは難しい

 

消費カロリーの少ない有酸素運動だけで1キロ痩せるのはかなり厳しいです。

1キロ痩せるためには、消費カロリーが約7200キロカロリー消費する必要があります。

コツコツやる事で痩せる事は出来ますが、即効性を求めて短期間で痩せる事は厳しいです。

有酸素運動は、脂肪を効率的に燃やすうえで最適なのは事実なのですが、時間効率的なものは良いわけではないと言う事を知っておいてください。

スポンサードリンク

ダイエットに効果的な無酸素運動

無酸素運動をご存知ですか?

これは短時間で強度を上げて行う運動です。

息を止めて行う運動という意味ではありません。

無酸素運動は、瞬発力や強い力を発揮する必要があるので、筋肥大や筋量の増加に効果が高い運動です。

代表的な無酸素運動は、筋トレ(スクワット、ダンベルなど)です。

無酸素運動の主なエネルギーの源は、筋肉の中に蓄えられているグリコーゲンになります。

無酸素運動を行うことのメリットはいくつかあります。

  • 筋肉の量が増えて太りにくい体質になる
  • 心身共に健康的になる
  • 生活リズムが出来る
  • 筋肉がついてスタイルが良くなるetc…

ただ、無酸素運動をして食事に気を遣うようになることで神経質になったり、筋肉を増やすためにプロテインやサプリメントを購入する事でお金がかかったりします。

そして筋トレなので怪我のリスクももちろん高くなります。

スポンサードリンク

運動していても痩せない人の理由

市民ランナーや運動好きな人でも痩せない人がいるのをご存知でしょうか?

これは単純な理由ですが、運動の習慣化と同時に食欲が盛んになってしまっている事も同時に習慣化してしまっているから痩せないのです。

運動が習慣化するのはとても良い事なのですが、それと同時に食生活のコントロールも聞かなくなり、食への欲求が抑えられなくなるパターンに陥りやすくなります。

有酸素運動は、やればやるほど痩せるように思いがちですが、その裏で毎日どんなものを食べているのかを考えると、案外うまいこと痩せる事ができるものです。

運動が悪いのではなく、食生活のバランスが悪いのが大きな原因です。

運動しても痩せない人の理由は食生活が問題しているのがあります。

まとめ

ダイエットをする上で取り入れる運動には、効果のある運動と、あまり効果の期待できない運動があります。

しかし、きちんと効果のある運動をすることで、あなたの理想の美しいボディーが手に入ります。

美しいボディーは決してあなたを裏切ったりしません。

運動をしてダイエットをするなら、効果的な運動でダイエットをする事をおすすめします。

これを参考に是非お試しして下さい。