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佐賀城下のひな祭りまとめ

2017/09/13

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はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは佐賀城下のひな祭りです。

みなさんは佐賀城下ひな祭りが、一体どんなイベントなのかご存知でしょうか?

知らない方は、雛人形だけを見に行く所だと思いがちですが、他にも色々な見所があります。

まずは佐賀城下ひな祭りについて知っておきましょう。

また、初めて行く方は日程や会場について知りたいですよね?

そこで、佐賀城下ひな祭りの日程や会場についても調べてみました。

もし行く時は、計画を立ててから行くことをおすすめします。

体験イベントもあるので、誰でも気軽に楽しめますよ。

佐賀城下ひな祭りについて

佐賀城下ひな祭りとは、佐賀県佐賀市で毎年春先に開催されるイベントです。

2017年度で17回目の開催となり、佐賀市内の各所でたくさんのお雛様が飾られています。

お雛様以外にも参加型のイベントやバザーなども開催されるため、この時期の佐賀はかなりのにぎわいです。

佐賀の春を告げるイベントとして、定着しています。

佐賀城下ひな祭りの日程と会場について

初めて行く方は、日程と会場を知りたいですよね?

そこで、日程と会場について調べてみました。

佐賀城下ひな祭りは、例年2月中旬の土曜日から3月中旬の日曜日までの約1ヶ月の開催となっています。

まず、開催時期は2017年の2月11日~3月31日です。

会場は微古館、佐賀市歴史民俗館、656広場、松原神社ほか市内役所です。

開催時間は、10:00~17:00になります。

ちなみに、共通入場券が550円で、当日券が600円、歴史民俗館券が400円、微古館券が300円となっています。

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佐賀城下ひな祭りのイベントや見所について

佐賀城下ひな祭りの最大の特徴は、市内各所で見られる雛人形の数々です。

その数はなんと5000点以上とも言われていて、これほどの数が揃うのは日本でもなかなかありません。

中でも、鍋島家に代々伝えられてきた雛人形は、その細工の美しさに思わずため息がでるほどです。

その他にも、歴史がある雛人形や佐賀特産の織物をまとった雛人形なども展示されています。

また、佐賀市内の小中学生が制作した雛人形の展示も行われます。

伝統を伝える人形と未来ある子供達の作った雛人形が、1度に見られるのはこの機会だけです。

ひな人形以外の見どころ

もし、“雛人形だけでは…”という方には、骨董市などに行かれてはいかがでしょうか?

祭りに合わせて例年開催される“骨董市”は、九州最大規模です。

毎年50店あまりが出店し、陶芸や古民県などの骨董が立ち並びます。

佐賀といえば、有田焼や伊万里焼、備前焼といった陶芸がとても盛んな地域ですよね?

骨董市で見つけた品が、“実は掘り出し品だった…”なんてこともあるかもしれませんよ。

また、“さが*ひな市”と題して、毎年ハンドメイドフェアが開催されています。

革小物やバッグ、アクセサリー、編み物、織物といった手芸品が大集結してます。

また、飲食ブースなどもあるため、ちょっとした休憩にも最適です。

その他にも佐賀城下ひな祭りは、体験イベントも用意されています。

例えば、例年2月に開催されるウォーキングイベントは、ウォーキングをしながら佐賀の良いところが発見できると好評です。

また、自分もお雛様になりたい女の子には、着物の着付けサービスも毎週末に開催されています。

さらには、週末ごとにお茶の席が用意されたり、伝統芸術の体験コースなどもありますよ。

まとめ

佐賀城下ひな祭りには、たくさんのイベントがあることがわかりましたよね?

行く時は、開催時期や時間を間違えないように気を付けましょう。

ちなみに、前売り券販売期間は、2017年の1月15日~2月10日までです。

また、雛人形以外でも佐賀ならではのイベントがたくさんあります。

開催時期は長いので、行こうか迷っている方は、ぜひ1度行ってみることをおすすめします。

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