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江の島水族館のデートは夜こそ盛り上がる~大人デート~

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はじめに

夜の水族館って響きがイイですよね。なんかこう、いろいろとワクワクしてきちゃうのは私だけではないはず。

きっとあなたの好きな人や、気になる人だってあんなことやこんなことを考えてしまうでしょう。

そういった人として当たり前に持っている探求心や好奇心を狙ったイベントが、江の島水族館で行われているんです。

その名も「~月光に漂う水族館~NIGHT WONDER AQUARIUM2016」

もうこの時点で興味津々ですよね。様々な妄想があなたの脳内を駆け回っていることでしょう。

とってもロマンチックで、とっても幻想的な光景を楽しむことができるというこちらのイベントを今回は特集していきたいと思います。

大人な江の島水族館デートを楽しみたいという方にはぴったりのイベントとなっています。

ではさっそくやっていきましょう。

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夜の江の島水族館で行われるあんなことやこんなこと

どんなことが行われているのか気になりますよね。もうとんでもないことが行われてるかもしれません。

まぁとりあえずこちらの画像でも見てください。

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引用元 新江ノ島水族館

どうですか?とんでもなくないですか?

これ合成とか画像加工とかではないんです。夜の江ノ島水族館ではこういった光景を見ることができるんです。

期間限定でね!

魚たちとデジタルテクノロジー、照明、サウンドが織り成す“夜の海を体感する神秘的な時空間”。

それがいま江の島で行われているイベント、「~月光に漂う水族館~NIGHT WONDER AQUARIUM2016」なんです。

まるで魚になって泳いでいるかのような感覚を味わえたり、普段は絶対に見ることができない光り輝く深海魚を見ることができたりします。

この時期に、ここでしか体験することができないような感動があなたを待っています。

ぜひ、カップルで夜の江の島水族館デートをしてみてください。きっと何かが変わるはずです。

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そもそも江の島水族館とはどういったものか

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引用元 http://mery.jp/14912

素晴らしいイベントを開催している江の島水族館ですが、そもそもどういった感じの水族館なのか。そこらへんをちょっと詳しく説明したいと思います。

江の島水族館は、湘南・江の島にある水族館で、2003年にリニューアルを行い、新江ノ島水族館になりました。

まだリニューアルしてから比較的新しいからか、日ごろの手入れが行き届いてるからなのか、結構外観も中身も綺麗な施設です。

相模湾に面したこちらは、左手に江の島本島、右手にはなんと富士山も見えるという最高のロケーションにあります。

コンセプトは、「わくわくドキドキ水族館」となっており、鑑賞するだけでなく、海遊びを発展させた体験プログラムを楽しむこともできます。

遊びながら学ぶことができる、そんな本格的なエデュテインメント型水族館として存在しています。

「エデュテインメントってなにー?」という方、これは、教育という意味の「Education」と娯楽という意味の「Entertainment」を合わせた造語で、まさしく楽しみながら学習するということですね。

最近では、博物館や美術館でもこれをテーマとしているところが増えています。

そんな江ノ島水族館の魅力について少し語っていきましょう。

魅力1 世界初!シラスの展示!

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引用元 http://blog.fmyokohama.jp/enosui/2016/03/331-4161.html

湘南の特産品であるシラスは、カタクチイワシやマイワシの稚魚だったんですよ。知ってました?

シラスは、食卓ではよく見るかもしれませんが、泳いでいるところを見たことがある人はほぼいないのではないでしょうか。

江の島水族館ではそんな泳いでるシラスを見ることができる世界で唯一の水族館なんです。

キラキラ光り輝きながら泳ぐシラスたちをぜひ見に行ってみてはいかがですか?世界でここだけですよ?

魅力2 直接生きた魚に触れる!

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引用元 新江ノ島水族館

江の島水族館には、相模湾に生息する魚たちに直接触れることができるタッチプールがあります。

主にいろんな種類のサメに触ることができるので、リアルサメ肌を実感することができるんです。

サメといっても噛んだりしない可愛いやつなので、ぜひ触れ合ってみてください。

魅力3 ウミガメを間近で観察できる!

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引用元 http://www.enopo.jp/index.php/saijiki/14330-2014-04-21-17-30-03.html

ウミガメというと南国の海にいて、めったに見ることができないというイメージですが、ここ江の島水族館ではそんなレアなウミガメを間近で見ることができます。

さらにさらに!なんと触ることもできるんです!

ウミガメに触ったなんて友達に自慢できちゃいますね、SNSでバンバン自慢しちゃってください、ドヤ顔で。

ただ、こちらは土・日・祝日開催のプログラムで、先着20名限定となっているため、ウミガメに触りたい!という方はお早めにお越しください。

魅力4 幻想的なクラゲファンタジーホール

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引用元 ふれブル日和

 

私的に一番好きなのが、こちらのクラゲのゾーンですね。ただ水中にクラゲを浮かべているだけでなく照明や見せ方にこだわりを持ってやっているというのが感じられてとてもいいです。

クラゲなんてって思うかもしれませんが、見ているとほんとに癒されるんですよ。

もうクラゲが欲しくなります。

こちらの「クラゲファンタジーホール」は、クラゲの体内をイメージさせる半ドーム式の空間に、13の水槽と、上の画像の「クラゲプラネット」があります。

冬になると、下の画像のようなクラゲのグラスツリーを見ることができます。

ここに連れてくれば彼女も大喜びだと思います。

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引用元 キナリノ

そしてそして!ただいまこちらのクラゲゾーンでは、世界初の3Dプロジェクションマッピングを使ったクラゲショーが開催されています!

クラゲファンタジーホール全体が潜水船となって、クラゲの住む海へ案内してくれるといった内容なのですが、これはもう実際に自分の目で見て楽しんでください。

素晴らしいの一言です。

魅力5 大迫力のイルカショー

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引用元 http://mery.jp/106377

やはり水族館に来たのならイルカショーは外せませんよね。

イルカショーが行われる「イルカショースタジアム」は、湘南海岸に浮かぶ富士山と江の島の風景が、施設の背景の一部に見えるように設計されています。

そんな絶景の中でイルカショーを楽しむことができる水族館なんてここだけではないでしょうか。

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おわりに

いかがだったでしょうか。夜の水族館って響きだけじゃなくデートには最高のスポットだったんですね。

テンション上がること間違いなしでしょ、これもうね。

ロマンチックで大人な江の島水族館デートをしたいなら、昼間ではなく夜に訪れてみましょう。

江の島水族館についてのもっと詳しい情報を知りたい方は以下のページをご覧ください。

新江ノ島水族館