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紫外線99%防御!紫外線チェックカードと日焼け止めの秘密

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はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

夏本番と言った感じで連日の暑さにやられていませんか?

暑いのはもう季節が過ぎればなんとかなりますが、後々まで影響が残るのが紫外線

女性にとっては大敵ともいえる存在で、日焼け止めを使って日々戦っていることでしょう。

しかし、その戦う相手の強さがどれほどのものかはご存知ですか?

とりあえず一番強い日焼け止めを塗りたくるのもいいのですが、それではお肌にダメージが残ってしまいます。

相手の強さを知ってその時に適した日焼け止めを使えばお肌への負担を最小限にすることができるんです。

「そんなこと言ったって紫外線の強さなんてどうやったらわかるのよ。」

はい、そんな時に使えるのが、

紫外線チェックカード!

簡単に自作できるうえにリアルタイムで紫外線の強さをはかることができるこちらのマジックアイテム

お財布にも入れやすいカードタイプなので持ち運びにも大変便利です。

今回はまず紫外線チェックカードがどういったものかを紹介して、そのあとに紫外線についてと日焼け止めの肌への影響などなどをお伝えしたいと思います。

それでは早速やっていきましょう。

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紫外線チェックカードってこんなもの

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引用元 Amazon

はい、紫外線チェックカードはこういったもので、一般的なカードのサイズと同じになっています。

白い〇の中に、やや注意、注意、要注意の三種類が表示されてそれによって紫外線の強さの判断ができるということです。

この他にも色が紫外線レベルによって変わっていくものや、温度計が付いたタイプのものも市販されているので、自分に合った紫外線チェックカードを持ちましょう。

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簡単に作れる紫外線チェックカード

実はこの紫外線チェックカード、自分で簡単に作ることができます。

用意するものは以下の通り。

  • 紫外線で色が変わる折り紙
  • 名刺大にカットした画用紙
  • ラミネートフィルム
  • のり
  • 好きな形の穴あけパンチ

このくらいの材料で簡単にオリジナルの紫外線チェックカードを作れるんです。

手順は3つといたって簡単。

  1. 折り紙を穴あけパンチで抜く
  2. 抜いたものを名刺大の画用紙にのりで張り付ける
  3. ラミネートフィルムで画用紙をコーティング

これでオリジナルの紫外線チェックカードが作れてしまいます。

子供の工作にも使えそうですね。

作り方をわかりやすく説明してくれている動画があるのでそちらを載せておきます。

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そもそも紫外線ってどういうもの?

はい、紫外線チェックカードについて説明してきましたが、みなさんはそもそも紫外線がどういったものかご存知ですか?

効果的に戦うためにはまず敵の情報を集めなくてはなりません。

ここでしっかり紫外線のことを知って対策を練りましょう。

紫外線というのは、太陽光に含まれる目に見えないタイプの光のことです。

紫外線は波長によって、UVC、UVB、UVAの3つに分かれるのですが、このうち地表まで届くのはUVBとUVAだけです。

その違いを分かりやすくしたのがこちらの画像です。

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引用元 KOSE

この画像を見ただけで女性ならいかに紫外線が怖いものなのかわかりますよね。

UVBは冬になると夏の5分の1程度まで少なくなりますが、UVAに関しては夏と比べても半分程度までしか落ちないので冬でも十分な対策は必要です。

さらに時間帯によっても紫外線量は変わってきます。

一日の中で最も紫外線が強まるのが午前10時から午後2時の間。

「じゃあその時以外なら油断しても大丈夫なのか!」と思っている方、油断できません。

UVAの量は一日を通してあまり変化がないんです。

なので、日差しが弱い朝方や夕方でもしっかりケアすることが大切です。

ちなみに雲は紫外線の量を減らしてくれるかというと、そうでもありません。やはりUVAは雲などお構いなしで透過してきますし、薄い雲ならUVBの80%が降り注ぎます。

これを知ってしまったら紫外線チェックカードの必要性がわかりますよね。

いついかなる時でも紫外線はあなたに降り注いでいるということです。

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日焼け止め塗りたくってるけど大丈夫?

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その日焼け止め、本当に大丈夫ですか?

SPFとかPAの意味をちゃんと分かったうえで使っていますか?

「とりあえず数値が高いものの方が効きそうだからこれでいいや」とか思っている方、いけません。

数値が高い分あなたの肌への影響も強いということです。

まずはSPFとPAのことについて紹介しましょう。

SPFというのは、上で説明したUVBを浴びてから赤みが現れるまでの時間をどれだけ伸ばせるかということです。

つまり20分で赤くなる人がSPF15を付けたとすると、20×15で300。

300分ということで5時間は日焼けを防げるということになります。

次にPAについて。これはUVAをいかにカットできるかという指標になります。

現在ではPAは+~++++まであります。結構アバウトな4段階になっていますが、これはUVAが肌に与える影響についての計測が難しいということでこうなってしまっています。

これらの数値が高いものほど日焼けに対しては効果的ですが、その代わりに肌への影響が強くなっていきます。

日焼け止めには主に紫外線吸収剤と紫外線散乱剤というのが含まれているのですが、肌に対して悪影響を与えるのが紫外線吸収剤です。

 

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引用元 Dr.ci:Labo

名前の通り紫外線を吸収して肌に到達させないように外へ逃がすという効果です。

日焼けに関しては非常に有効な成分なのですが、石油由来の有機化合物であるため肌への刺激が強く、人によっては肌荒れやがさがさの原因になることも。

さらに、熱を吸収することによって肌を酸化させてしまう恐れもあるため十分な注意が必要です。

もちろんSPFやPAの数値が高ければ高いほどこれらの成分が配合されている分量も多くなるので肌への影響は深刻です。

日常生活ではSPF20くらいでPAは++、海や山に行くときなんかはそれより強めのを使うなど、シーンで分けて肌への影響は最小限に抑えましょう。

日焼け止めは紫外線の強さと浴びる時間にによっていくつか効き目が違うものを持っていた方がいいということですね。

そのためにも紫外線チェックカードは毎日持ち歩くことにしましょう。

その小さな努力が後々やらなかった人との大きな差を生み出すことになります。

日焼け止めをうまく使うことが永遠の若肌を手に入れる秘訣です。

おわりに

いかがだったでしょうか。

日焼けの説明の中で紫外線チェックカードの必要性がわかっていただけたのではないかと思います。

日焼け止めはとりあえず数値が高いものというのは間違いです。

紫外線の強さとどれだけの時間浴びることになるのか、それによって使い分けましょう。

そのためにもいつでも紫外線がわかるようにチェックカードはお財布の中に入れておくべきです。

何歳になっても美しいお肌でいたいならそうすることを強くお勧めします。