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節分の飾りについて意味や時期まとめ

はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは節分の飾りについてのまとめです。

何を飾るのか、その飾りにはどういった意味があるのか、いつからいつまで飾ればいいのか。

そういった節分の飾りについての雑学や豆知識をまとめて紹介したいと思います。

それでは早速やっていきましょう。

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節分の飾りとは

節分の飾りと言えばいわしの頭に柊木の枝をさしたものです。

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これですこれ、一見すると結構不気味な飾りですよね。

そのせいかあまりこの飾りを見かけなくなりました。

でもこれも昔からある飾りなのでやはりちゃんとして意味があって飾られているものです。

それでは次に飾りの意味を紹介しましょう。

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飾りの意味

柊木の枝にイワシの頭を突き刺すなんてとても縁起のよさそうな飾りとは言えませんよね。

数ある日本の季節行事の中でも結構特殊な飾りだと思います。

でもちょっと不気味なのにはちゃんとした理由があります。

それはこの飾りが鬼を退治するためのものだからです。

節分というとやはり「鬼は外、福は内」という掛け声を上げながら豆をまきますよね。

あれは鬼が家の中に入ってきてしまってから行われるものです。

この飾りは鬼が家の中に入ってくるのを防ぐために玄関に置かれます。

イワシの匂いで鬼をおびき寄せ、柊木の枝のとげで鬼を突き刺すという目的なんです。

なので、見た目がちょっと不気味な方が効果があります。

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飾り始めや終わりはいつ?

これといった決まりがあるわけではありませんが、一般的には当日だけ飾って片づけるようです。

地域によっては小正月、つまり1月15日から当日まで飾る地域もあります。

ずっとイワシを飾っておくと臭くなったり猫に取られたりするので当日だけで十分でしょう。

飾りの処分法

こういった季節行事の飾りって処分の仕方に困りますよね。

近くに神社があるのであればどんと焼きでお焚き上げをしてもらうのが理想です。

神社がない、そんなことをしてる時間もないという方は塩で清めてから半紙で包んで捨てればオッケーです。

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飾りの処分法

いかがだったでしょうか。

節分の飾りに関しては初めて知ったという方の多いのではないでしょうか。

あまり見かけなくなりましたからね。

家内安全を願うのであれば、この飾りは玄関に置いた方がいいと思います。

そんなに手間がかかるものでもないので自分で作ってみてはいかがでしょうか。