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卒業式の服装まとめ

はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは卒業式で着るべき服装についてです。

この時期になると、卒業式に着ていく服装について悩みますよね?

ですが、服装よりもまずは卒業式のルールについて知っておきましょう。

卒業式は入学式とは違い、華やかな服装ではいけません。

かといって暗過ぎるのもいけないので、どの服装にしようか迷いますよね?

そこで、卒業式に失敗しない服装についてお話ししたいと思います。

そして服装が決まったら持ち物を用意しましょう。

意外だと思うかもしれませんが、卒業式に何も持ってこないのはマナー違反です。

当日にバタバタと用意をするのではなく、前日には用意を済ませておきましょう。

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卒業式のルールについて

“何を着るか”悩む前に、まずは卒業式のルールについておさえておきましょう。

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[色はシックなカラー(グレー、ネイビー、黒)など]

卒業式には“お別れ”の意味合いも強く、喜びを大きく表現する場ではありません。

かといって弔事でもありませんから、インナーや小物などで華やかさをプラスするのが上品です。

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[スカートは膝丈]

ミニスカートはもちろんダメですが、ロング丈もふさわしいとはいえません。

基本的に卒入学式は略礼服で出席と定められていることが多いです。

パンツスーツもマナー違反ではありませんが、スカートの方が格式高いとされています。

長時間座ることになりますので、シワになりにくい素材のものがおすすめです。

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[ストッキングは必須]

色は、ベージュ系のものを選びましょう。

おめでたい場に素足はもちろんいけませんが、黒もふさわしくありません。

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[靴はパンプスでヒールは3㎝~5㎝位のもの]

ピンヒールなどの高すぎる靴やかかとがぺたんこの靴も上品とはいえません。

つま先やかかとをカバーしているパンプスは、冠婚葬祭には必ず必要になります。

意外と歩く距離が長かったり立ちっぱなしになったりすることも多いので、履いていて楽だと思うものを用意しておきましょう。

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[ネックレスはパールが無難]

ゴールドやシルバー、宝石類は場所を選びます。

厳かな式典には、パールが上品です。

[バッグはカジュアル過ぎないもの]

できれば、スーツと同系色の落ち着いたものが良いでしょう。

これも靴と同様、式典用のものが1つあると便利です。

[コサージュは左胸]

上向きや下向きなど、コサージュには細かい決まりはありません。

もし、生花のコサージュを付けるのであれば、事前に予約をしておきましょう。

[コートはダークカラーが無難 ]

まだまだ寒い時期、コートがあると助かりますよね?

しかし卒業式なので、普段着ているものではいけません。

フォーマルなものを1着持っていると良いですよ。

また、式の間は脱いで膝に置いておく場合のものが多いので、ショートかミドル丈のものが選ばれています。

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卒業式に失敗しない服装について

卒業式のお母さんの服装として、最も多いのはスーツですが、選ばれる色にも大きな特徴があります。

それは、黒やグレー、ネイビーといった暗い色だということです。

入学式とは違い、“別れ”や“巣立ち”を意味する卒業式では、やはり控えめの色が好まれます。

中には“黒”と具体的に色を指定する学校もあるようです。

全身黒のスーツは、少し印象が重くなりがちですが、その分コサージュや中に着るブラウスを明るめにすることで、重くなり過ぎませんよ。

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卒業式に持っておきたい持ち物とは?

卒業式に必ず持ってくる物といえば、カメラですが、その他にも用意をしなければいけない物があります。

そこで、卒業式に持っておくと良い持ち物を5つ紹介したいと思います。

1,スリッパ、革靴

この日は体育館にシートが敷いてあるという学校も多いのですが、土足禁止で上履きが必要な場合は注意をしましょう。

来賓用のものを貸してもらえる学校もありますが、底が薄いので冷えます。

足元の寒さ対策になるものがあると、良いでしょう。

2,A4サイズの紙が入るサブバッグ

できれば折り畳んで、バッグの中に入れておけるものが良いでしょう。

式終了後に返却物や配布物があったり、荷物は多くなりがちなのでバッグがあると便利ですよ。

3,防寒具

使用を禁止されているのでなければ、ストールなどがあると助かります。

必要であれば、カイロも用意しましょう。

4,水分

乾燥で咳がでたりすることもあります。

ペットボトルのお水を持っておけば、周りの人に迷惑がかかりません。

5,ハンカチ、ティッシュ

フォーマル用の薄いドレッシーなものを用意していることは多いようですが、卒業式は予期せぬ思いや演出に涙が止まらなくなることもあります。

ハンカチが1枚あると助かりますよ。

まとめ

卒業式のルールはわかりましたよね?

なるべく暗過ぎない色を心がけましょう。

また、靴は事前に磨いておくと良いですよ。

さて、卒業式のお母さんの服装で最も多いのがスーツです。

スーツは、入学式やかしこまった席など着回しができるので、1着は持っておくことをおすすめします。

もし、和服やワンピースで出席をしたい方は、周りのお母さん方の意見を聞いてみましょう。