雑学・豆知識

お花見の桜の種類を特徴別に見分ける方法

はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは、お花見で楽しめる桜の種類について。 

寒い冬が終わり暖かい春がやって来ます。

春と言えばお花見、お花見と言えば桜でしょう。

桜の開花シーズンは3月下旬から4月上旬に到来します。

あちらこちらで、綺麗な桜の花びらが舞う姿が見られますね。

桜の美しさを見る事が出来るのは日本の文化の1つでもありますし、美を感じる事が出来るのも日本特有です。

今回はそんな桜の種類の簡単な見分け方を紹介したいと思います。

それでは早速やっていきましょう。

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春の桜の種類

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お花見シーズンには欠かせない桜ですが、みなさんは桜の種類についてどのくらいご存知ですか?

代表的な桜は、ソメイヨシノ・シダレザクラとして知られているヤエベニシダレやベニシダレなどが有名です。

しかし、あまり桜に精通していない人は桜の品種まで意識した事がないと思いますので、ここで簡単にご紹介します。

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純白の桜

白雪

引用元http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm

 

ほとんど白い花びらを咲かせる桜たちです

白妙(しろたえ) 白雪(しらゆき) 琴平(ことひら)などがあります。

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淡い紅色

普賢象引用元http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm

ほんのり淡い赤みをさく桜です

染井吉野(そめいよしの) 一葉(いちよう) 小彼岸(こひがん)などがあります。

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濃紅色

河津桜引用元http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm

濃い紅色や紅紫色が色づく鮮やかな桜です。

紫桜(むらさきざくら) 寒緋桜(かんひざくら) 紅豊(べにゆたか) 河津桜(かわづざくら)などがあります。

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緑や黄色の桜

御衣黄引用元http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm

ちょっと特殊で淡い緑や黄色い花弁を咲かせます。

ウコン 御衣黄(ギョイコウ)などがあります。

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大輪の桜

引用元http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm

鼻の大きさが3.5~6cmある大きな桜です。

大島桜(おおしまざくら) 楊貴妃(ようきひ) 関山(かんざん)などがあります。

小輪の桜

豆桜引用元http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm

花の大きさが2.5cm以下の桜です。

深山桜(みやまざくら) 豆桜(まめざくら)などがあります。

匂いのある桜

上匂引用元http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm

桜餅のような淡い心安らぐ香りを持つ桜です。

駿河台匂(するがだいにおい) 萬里香(ばんりこう) 上匂(じょうにおい)などがあります。

二度咲く桜

十月桜引用元http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm

春と秋または冬に咲く2度咲き桜です。

冬桜(ふゆざくら) 子福桜(こぶくざくら) 十月桜(じゅうがつざくら)などがあります。

大きく分けて、これら8種類に分類されますが、地域により咲く桜は違います。

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桜の種類の見分けかた

種類を見分けるためには、対象の桜がどんな形をしていてどんな色具合なのかを知識として把握しておく必要があります。

代表的なソメイヨシノ

800px-Yoshino_Sakura_Tidal_Basin_DC引用元https://matome.naver.jp/odai/2136242910528563401/2136247529738086203

 

花弁は5枚、色具合は蕾の頃は鮮やかな紅色です。

そして開花していくにしたがって、色合いが淡くなっていき、徐々に白色っぽい色具合に近づいていくのが特徴です。

白雪のように開花後すぐに白っぽい色合いの花弁を見せる事はありません。

また、ソメイヨシノの場合は花弁が咲いてる頃に葉がでているということもないです。

形状や色具合、品種による特徴などをしっかり踏まえる事で、桜の種類を見分ける事は十分にできます。

エドヒガンと山桜の特徴

桜の種類もたくさんあり、すべてを把握するにはとても大変です。

大きく分けると次の3つのようになります。

ソメイヨシノ

エビドガン

山桜

この3つを押さえておくと良いです。

ソメイヨシノに関しては先ほど紹介したので、エドヒガンと山桜について紹介します。

エビドガンの特徴

引用元http://www.hana300.com/higanz.jpg

花弁はソメイヨシノよりも早い時期に咲きます。

5枚の花弁をもち、蕾の頃は淡い紅色ですが花弁になるとソメイヨシノと同じように白に近づき、淡いピンクの色になります。

樹齢が長く、巨木をなしているものが非常に多いのが特徴です。

山桜の特徴

28-1-180yamazakura引用元http://flowerland.moo.jp/sa/a-f-sakura4.htm

葉と花弁が同時に咲きます。

花弁はソメイヨシノやエビドガンと同じで5枚。

色合いはソメイヨシノよりも白い花弁を咲かせます。

基本的に、山などで咲いている事が多いです。

ザックリした説明ではありますが、この特徴を押さえておくと見分けやすくなります。

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まとめ

お花見でよく見かける日本の国の花の1つである桜。

ソメイヨシノをはじめとし、山桜やエビドガンなど沢山の種類がありますね。

どの桜もそれぞれの特徴を持っています。

普段はあまり意識せず、ただ桜を見ていただけの人も多くいると思います。

花弁が重なって咲く八重咲きタイプの桜や1重タイプの桜もあります。

花弁の枚数や色具合の違いなどはとてもたくさんあります。

ソメイヨシノのような他の品種を掛け合わせた園芸用のクローン桜などもありますので、見分け方は難しいと思います。

代表的な物だけでも特徴をとらえておくとお花見の席で話のネタにもなりますので、この機会に是非覚えてみて下さい。

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Noaマスター
恋の悩みで疲れた人が、少し休んでいける場所。 そんな居心地のいいブログを書いています。