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産後ダイエットのルール

出産後の女性の体は急激に変化してゆき精神的にもとても変化があります。

そんな中、妊娠中に太りすぎたと言って産後に急激に痩せようとダイエットをする人が増加中です。

しかし、産後はとても大切な時期でもあるので、注意しながらダイエットをしましょう。

母乳の質が悪くならないように気を配る。

産後は赤ちゃんへの授乳がありますので、ダイエットと言って断食をする事はおすすめできません。

三食の食事と間食に気を付けて、体重が増えすぎないほど食べすぎていなければ大丈夫です。

授乳で赤ちゃんがママの栄養を必要としているので、ゆっくり体重を落として行けばリバウンドも少ないです。

無理なカロリー制限なども禁止です。

赤ちゃんが必要とする母乳がとまってしまいます。

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出産後すぐには行わない。

出産後は体力の低下がありますので、すぐに行う事は危険です。

妊娠前の体に戻ろうとしている時期で、様々な変化があります。

産後の肥立ち」とよく言われるとても大切な時期にダイエットは危険です。

精神的にも不安定になりやすく、産後鬱などが酷くなる場合もあるので食事はきちんととりましょう。

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ダイエット開始は産後1ヶ月が目安

産後1ヶ月は体力を回復させる時期です。

授乳などもあるので、無理は禁物。

なるべく安静にしたり、栄養バランスに気を付けたりするなど注意して本来の調子を取り戻す必要があります。

1ヶ月を過ぎたころから少しずつ栄養バランスを保ちつつ量を減らしてゆき、運動でカロリー消費するようにしましょう。

食事は普通に摂取して間食を控えるだけでも体重は落ちます。

食事のバランスが崩れてしまうと、筋肉を引き締めても体重増加や産後太りにつながってしまいます。

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白湯を上手に利用してみる

白湯を飲む事で、血液の循環が良くなります。

そして新陳代謝がアップするので体の脂肪も落ちやすくなるんです。

目安として300ccのお湯を沸騰させます。

そのおゆを40~50度までさげて、出来上がった白湯を10分くらいかけてゆっくり飲んで下さい。

1日に3~4杯程度、食事前や運動前に飲むのが効果的です。

食事の量は朝が多く夜を少なくする。

夜遅い食事や間食は、寝ている間に脂肪として蓄積されやすくなります。

炭水化物は朝食と昼食、夜は摂ってもなるべく量を少なめにします。

油分を多く含む食品や揚げ物などは食べたくなったら極力夕食時には避けましょう。

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食事の量は朝が多く夜を少なくする。

産後太りでついた脂肪は流動性の脂肪なので通常より柔らかく燃焼されやすくなっています。

そのためダイエット効果も出やすいです。

6ヶ月をすぎると脂肪も定着してしまって落ちにくくなります。

なので産後2ヶ月~6ヶ月の間がベストになります。

激しい運動や筋トレ体操はNGなので、短時間で毎日、日常生活にも取り入れられる運動を選びましょう。

ダイエットを始める時に1番に優先するのは体力回復です。

先ずは骨盤の歪みから整える事で代謝アップしてゆきますので、産褥体操から取り入れてゆきましょう。

産褥体操は出産後から始められる体操で、産褥期の6~8周目までに少しづつ初めてゆけます。

この産褥体操は体力の回復が目的なので大変おすすめです。

1ヶ月を経過してからはラジオ体操を取り入れましょう。

からだ全体を動かすラジオ体操は、医療やスポーツ関係者にも大絶賛されています。

動かしている筋肉は400種類もあるそうです。

なので筋トレと同じ効果が期待できます。

ただし、1週間に1回は筋肉を休めるようにしましょう。筋肉を休める時間を入れる事で、逆に効果的に筋肉をつける事が出来ます。

筋力を付けるとリバウンドも防げます。

まとめ

妊娠中は個人差がありますが、赤ちゃんの成長によりどうしても太ってしまいます。

そして産後も授乳の為に食欲が増えて体重が増えてしまったり・・・。

しかし出産直後はとても大切な時期です。

赤ちゃんへの授乳、自分自身の体力の回復などもありますので、無理をしない範囲でダイエットをして下さい。

生まれてきた赤ちゃんの為にも綺麗なままでいられるようにしてゆきたいですよね。

痩せやすい時期を把握してタイミングよくダイエットを行う事で美しく痩せる事が出来ますので、是非、試してくださいね。