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卒業式にボタンをもらう由来と意味まとめ

はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは卒業式でのラストイベント、第二ボタンについてです。

卒業式が終わってしまうと、好きな人と会えなくなってしまいますよね?

そんな時に、記念になるものが第2ボタンです。

しかし、なぜ第2ボタンなのでしょうか?

そこで、第2ボタンの由来とその意味について説明をしたいと思います。

みなさんは第2ボタンをもらうにはどんな行動をとったら良いのか知っていますか?

実は、それに関してもあまり知らない方が多いのです。

そこで、第2ボタンをもらう方法を4つ紹介したいと思います。

女子にとっても男子にとっても第2ボタンは特別なものです。

なので、事前に第2ボタンを予約しておきましょう。

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第2ボタンをあげる、もらう由来とは?

第2ボタンを渡す由来は、実は映画にありました。

それは、1960年に公開された『予科練物語 紺碧の空遠く』という映画です。

原作は、獅子文六の『一号倶楽部』です。

ボタンを渡すシーンは、原作の『一号倶楽部』にはなく、映画の監督の伊納和男によって生み出されました。

画の内容は、形見に渡せるものなど何もない山川が胸から引きちぎって雛ちゃんに渡したのが、予科練の軍服の第2ボタンだったのです。

主人公が18歳で、ヒロインが14歳なので、年齢もちょうど中学生、高校生にぴったりですよね?

この映画に魅了された若者達によって、卒業式に、意中の女性に思いを込めて第2ボタンを渡す、という習慣が作られていきました。

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なぜ第2ボタンなのか?

由来の映画を知らない人が多い今では、その理由は“心臓に近いから”だと思っている人がほとんどではないでしょうか?

実は、第2ボタンの習慣の元となった映画『予科練物語 紺碧の空遠く』の伊納和男もその問いに、「心臓に近いから。山川のハート」と答えています。

また、映画の制服は天皇から与えられた軍服です。

第1ボタンが無くなってしまっては、服が開いてだらしなく見えてしまいますよね?

そのため、無くなってしまっても服はぴしっとしたままで、気付かれにくい第2ボタンだということもよく言われている理由の1つです。

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卒業式で好きな人の第2ボタンをもらう方法について

大好きな彼と進学や就職が別になって、卒業を迎える人や憧れていた先輩が卒業してしまうと会えなくなりますよね?

切ない別れの瞬間が訪れる卒業式に女子が欲しいものといえば、好きな人の第2ボタンです。

しかし、突然知らない人から「第2ボタンをください」と言われても、彼はびっくりしてしますよね?

そこで、大好きな男性の第2ボタンを卒業式にもらえる方法を4つ紹介したいと思います。

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1,卒業式までに仲良くなっておく

突然知らない人に「第2ボタンをください!」と言われても男子は、“この人誰?”と警戒するだけです。

彼の気持ちを考えると名前も知らない異性に第2ボタンをあげることはなんだか勿体ないですよね?

なので、好意は伝わらなくても、お互い顔を知っているぐらいの仲になっておきましょう。

顔見知りになって、少しでも話したことがあれば、彼は安心してボタンを渡せますし、“だから仲良くしてくれようとしたんだ”と嬉しく感じます。

ちなみに、相手が先輩だと特に緊張するかもしれませんが、後輩に慕われて嫌な気持ちになる男性はいません。

まずは、勇気をだして話しかけてみてください。

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2,ボタンを事前予約する

女子からモテる男性だと、卒業式までにいくら頑張っても競争率が激しくて、第2ボタンをもらえない可能性が高くなります。

それどころか、第1ボタンや第3ボタンの争奪戦になるのは、間違いなしです。

そこで、彼から記念のボタンを確実にもらうためには、事前予約をすることがおすすめです。

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3,卒業式の前に告白をする

1番確実に第2ボタンをゲットできる方法は、告白をして彼の彼女になることです。

もちろん断られる可能性もあるのですが、成功したら第2ボタンだけではなく、交際にも発展して彼女にもなれるのです。

しかも、断わられたとしても「○○君のことは諦めるけど、最後の思い出に第2ボタンをくれない?」と伝えれば、彼は断った後ろめたさからボタンをくれるかもしれません。

告白が成功しなくても、第2ボタンをもらう目的は告白することで、達成しやすくなるので最後のチャンスだと思って気持ちを伝えてみましょう。

式の当日は人も多く、2人きりになれるチャンスは限られているので、なるべく1週間前~前日ぐらいに気持ちを伝えておくと返事もしやすいですよ。

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4,卒業式の帰り道を狙う

卒業式が終わった直後は、みんなで写真を撮ったり、寄せ書きを書いたりと意外と忙しいですよね?

そんな時に、みんなの前で「第2ボタンをください」というのも恥ずかしいですし、ついタイミングを逃しがちです。

だからこそ、卒業式の後を狙うのがポイントです。

彼は“誰からも第2ボタン欲しいって言われなかった…”と落ち込んでいるので、女性から欲しいと言われるとほぼ100%の確率でもらえますよ。

もちろんこの方法は、気になる男性が誰からも第2ボタンくださいと言われなかった場合のみ有効ですが、残っていたらチャンスは確実にあります。

まとめ

昔は、男子から女子に第2ボタンを渡して思いを伝えていたということがわかりましたよね?

しかし、今も昔も変わっていないことは第2ボタンは好きな人に渡すものだということです。

もし、好きな人と話をしたことがないのであれば、まずは話すきっかけを作りましょう。

また、第2ボタンをもらうにはタイミングも大事です。

例えば、進学や就職が決まったなど、良い知らせを受けた直後にすると良いでしょう。

彼の進路が決まっているかを確認してから、第2ボタンを予約するのが無難です。