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花粉症とだるさの関係性・原因まとめ

はじめに

どうもみなさんこんにちは、管理人のmasaです。

今回のテーマは花粉症と怠さの関係性についてです。

花粉症で悩まされている方で花粉症の症状がでる上に体が怠くて仕方がないと言われる方がいます。

怠いのは薬の影響?と思っている方が多いですね。

確かに薬は眠くなる成分を含んでいる薬もありますが、体の怠さは実はその事が原因ではない事をご存知でしょうか?

ということで今回は花粉症のだるさの根本的な原因について紹介したいと思います。

それでは早速やっていきましょう。

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花粉症の時期の体の怠さ・・・実は○○が花粉を攻撃しているから。

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花粉症の症状。くしゃみ・鼻水・目の痒み、喉の痒み・・・

風邪に似た症状ではありますが、発熱する事は殆どありませんよね?

花粉と言う異物が侵入しているのに、風邪の時のようにどうして発熱しないのでしょう?

実はこれ、免疫が花粉を攻撃してくれているからなのです。

体の中に異物が入ってくるとそれを除去しようとして、風邪の時は発熱したり、菌が腸に入ると下痢をしたりします。

花粉症も、くしゃみ・鼻水・目の痒みなどの症状は出ますが発熱はしません。

免疫が花粉を攻撃する事によって、発熱までは至らないのです。

しかし、体内でそんな事が起こっていれば何らかの症状は出てしまいます。

それが、体が怠くなってしまうということなのです。

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花粉症の時期の体の怠さの対策

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花粉症への対策は、吸わない、浴びない、持ち込まないことです。

しかしいくら対策をしても花粉は入ってきます。そして体は怠くなります。

これの繰り返しでどうにもなりません。

対策として花粉が出来るだけ入って来ないようにする事が絶対です。

マスク・メガネは必須になります。

花粉症になる人も生まれつきの体質や食生活や生活習慣の違いが大きく影響しています。

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栄養バランスを見直してみる。

これは花粉症に限る事ではありませんが、栄養の偏った食生活をしていませんか??

バランスの悪い食生活は症状を悪化させるだけなので、花粉症に効果のある食べ物を摂取するようにしましょう。

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規則正しい生活をする。

花粉症の人が増えている理由として、食生活が欧米化してきたことも原因ですが、不規則な生活も原因です。

昼夜逆転の生活をしている人・睡眠時間が少ない人・・・

仕事の関係などで難しいかもしれませんが、規則正しい生活をするようにこころがけましょう。

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疲れやストレスを溜めない様にする。

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疲れ・ストレスは副交感神経の緊張を高めてしまいますので、交感神経が押さえられ肥満細胞からヒスタミンが放出されやすくなります。

その為、花粉症の症状が出やすくなるので、疲れ・ストレスはためないようにしましょう。

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怠さの原因は肩凝りも原因。

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花粉症の症状が出る事で、肩こりが酷くなっていませんか?

肩が凝ると首も凝ってきますので、頭が痛くなり体が怠くなってきます。

肩凝りの解消法は様々ですが、簡単なホームケアがありますのでご紹介します。

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・温めたタオルで簡単ケア。

どこの過程にもあるタオル。

そのタオルを温めて首や肩にあてて、軽くマッサージします。

肩の痛みが和らいでゆき、肩こりが軽くなってゆきます。

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・レモンティー

ストレスを解消するのに必要なビタミンCが多く入っているレモンは、クエン酸が含まれていて疲労物質である乳酸を分解してくれます。

・にんにく

にんにくに含まれるアリチアミンが、ビタミンB群に働きを高めて、持続させる効果があります。

・柑橘系

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ミカンなどに多く含まれるクエン酸は、肩凝りの原因である乳酸を分解してくれます。

ミカン・夏ミカン・梅干しなどのすっぱいものはクエン酸がたくさん含まれているのでおすすめです。

免疫力をあげる。

免疫力をあげる事で、花粉症への改善にもなりますので、体の怠さも解消されてゆきます。

免疫力をあげるには毎朝の野菜と果物は必須といわれています。

朝食に野菜と果物を取り入れるようにしましょう。

花粉症で身体が怠い・・・実は自律神経に問題が・・・

自律神経を鍛えると花粉症の身体の怠さが解消できます。

自律神経を鍛えるってどうやるの? と思われるでしょうが、先ずは丈夫な身体作りから始めましょう。

自律神経には、交換神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経は、昼間活動している時に体の働きを支配している神経です。

その働きは、心拍数を増やしたり、血管を収縮させ上昇させる胃腸の消化器官の働きを抑えたりして、体を活発的にさせます。

しかし、この働きが過剰になりすぎると血管や内臓の中で活性化酸素が発生し、自らの組織を破壊してしまうので血行がわるくなります。

肩凝り・手足のしびれ・頭痛・腰痛・膝痛・関節痛・リウマチ等の症状が代表的な症状です。

更に悪化すると、ガン・胃潰瘍・痛風・甲状腺機能障害等が起こります。

副交感神経は、リンパ球の分泌を助ける働きがあり、主に夕方から夜にかけて休んだりリラックスしている時に活発になる神経です。

心臓の拍動を緩やかにして、血管を広げて血行を促したり、胃腸の消化液を分泌・排便を促したりします。

リンパ球が過剰になる事で怒る代表的な症状が、アトピー性皮膚炎・気管支喘息・花粉症・アレルギー鼻炎等です

更に悪化すると、鬱病・気力の減退・食欲亢進等が起こります。

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花粉症で身体が怠い・・・実は自律神経に問題が・・・

1・抗酸化食品をとる

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不規則な生活が続くことによって、ストレスや自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れる事により、体の老化が進み様々な症状を発症します。

そのため、自律神経の乱れを整える抗酸化食品が必要なのです。

抗酸化食品の働きで、内側のたまった活性酸素を取り除いてくれる作用があるので、白血球を活性化します。

ワインや緑茶、ココア、リンゴ、バナナ、トマトが代表的な食品です。

2・きのこ類を摂る

きのこに含まれるβグルガンの多糖類が注目されています。

βグルガンは免疫細胞のマクロファージやNK細胞の機能を活発することで、免疫機能を正常にする働きがあります。

やまぶししいたけ、しいたけ、はたけしめじ、アガリクス、はなびただけが代表的です。

3・腸内環境を整える

腸内の善玉菌が増える事は免疫力が向上する事につながります。

ヨーグルトを1日200gを目安に摂取する習慣を摂取する習慣をつける、もしくは高濃度の乳酸菌を摂取する事をおすすめします。

花粉症の人で、薬を飲んでいる人には高濃度乳酸菌がおすすめです。

自律神経の乱れを整える事で身体の怠さは軽減されてゆきます。

まとめ

花粉症により体が怠くなるのは、体内に入った花粉を免疫が攻撃してくれているからです。

怠さから解放されるには、花粉症にならない事・・・

でもすでに花粉症になっている人は、改善してゆく事がおすすめです。

早めの対策、そして生活習慣の見直し、ストレスをためないようにする。

分かっていてもなかなかできない事ばかりですが、花粉症の時期が来るたびに憂鬱になっていては気がめいってしまいます。

これを機会に生活習慣を見直して、花粉症対策を取り入れながら肩こり解消もやってみてはいかがでしょうか?

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