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恋愛における男心の本音~語られない真実がここにある~

2017/03/20

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はじめに

女性の皆さん、本当の男心、いわゆる本音を知りたくないですか?

巷にあふれてるこれをやれば大丈夫という軽いものではなく、本当に生々しい男心、知りたいですよね。

気になるあの人はどんなこと考えてるんだろう、彼氏はいったい何をすれば喜んでくれるんだろう。

恋愛における大きな悩みの一つですよね。

できれば相手に喜んでもらえることをしたい、でも何をしたらいいかわからない。

そんな迷える子羊たちに光を差し込むべく答えを提示したいと思います。

男子って単純そうに見えて奥が深い、でもわかってしまえばこっちのもの。

がっちりと相手の心をつかんで恋愛の主導権を握ってしまいましょう。

ではこれから質問形式で進めていきたいと思います。

やっぱり料理ができないとだめだよね?

答えはNOです。もちろんできた方がうれしいに決まっていますが、そこはそんなに悩むところではありません。

近頃は料理男子なる言葉も出てきて、実際に料理が好きで結構作るっていう男性の方が増えてきています。

その存在が逆にプレッシャーになっているかもしれませんが、そこまで劣等感を抱く必要はありません。

好きな人や彼氏が料理できる人であれば、教えてもらえばいいんです。一から教わりながら上達していけばいいんです。

男子は女の子に教えることが好きですからね。それがましてや彼女だったりしたらかっこいいところを見せようと一生懸命教えてくれるはずです。

一番ダメなのは向上心もなく、相手にまかせっきりな人です。「どうせ私は料理できないし。」、「私が作るより彼が作った方がおいしいし。」

この姿勢はもう論外です。最初のうちは彼が全部やってくれたとしても、そのうち嫌気がさしてくるでしょう。

一緒に頑張ろう、教わりながらでもちょっとずつうまくなろうという姿に彼氏はキュンときちゃいます。

今の時代は、男も家事をやらなきゃおかしいという時代です。それに関してはその通りだと思います。

でも、男心としては、「彼女の料理が食べたい。」、本音は言わないけど「やっぱり女の子の料理が食べたい。」と思っています。

料理ができるというだけで家庭的な女の子として見てもらえます。ただの恋愛関係ではなく、将来のこともきちんと考えてくれるでしょう。

今はできなくても練習していけばいいんです。その頑張りを彼はきっと評価してくれるはずです。

男子が好きな手料理は肉じゃがでしょ?

これも答えはNOです。中には好きな方もいるでしょうが、彼女に作ってもらいたい料理ランキングでは一位の座から転落しています。

肉じゃが王国はすでに陥落していたのです。男子が好きなものは肉じゃがという神話を信じて、肉じゃがマスターになっているそこのあなた、立ち直ってください。一位ではないにしろ、上位にはまだ入っています。

ただ、肉じゃがが人気なのは最低限の基本がしっかりできている人が作るからです。

正直、「肉じゃがくらい誰だってできるわよ。」と思われてるかもしれませんが、そういう人は痛い目にあいます。

肉じゃがをおいしく作るって結構難しいんです。作ったことがあるくらいのレベルだとなかなか評価は厳しくなります。

出汁の味、濃さ、砂糖の量、ジャガイモの火の通り具合、崩れないようにする工夫など挙げるときりがないくらいポイント盛りだくさんです。

肉じゃがというのは料理の基本が詰まっているので、男子はこれによってどの程度料理ができるのかを判断しているんですね。

生煮えの野菜があったりしたらもう即アウトです。

「じゃあなにを作ればいいの?」、その答えは人それぞれです。って言ったら元も子もないですよね。

最初はシンプルなものでいいんです。カレーやオムライス、ハンバーグなど男子は大人になってもこういうお子様ランチ的なものが好きなのです。

こういったものなら味のバランスも整いやすいですし、しっかり味見をしながら作ればそこまでひどいものになりません。

彼女が料理を作るといった時の男心の本音は、「え、嬉しい!(でもほんとにちゃんとできるのかな?)」というかっこの中です。

正直ちょっと身構えてしまいます。嬉しいことは嬉しいんですよ。ただ、まずかった時はどうしよう、なんてフォローしようといったことが頭を支配します。

そこで肉じゃがなどという結構レベルの高そうな名前がでてくるとその不安がいっそう加速します。

それでちゃんと作れて、しかも考えていたよりおいしかったら、不安だった分その評価は爆発的にあがるでしょう。

でもおいしくなかったり、なんかちょっと違うものが出来上がっていたりすると、「あぁ、やっぱりな。どうやって反応しよう。」と考えてしまうわけです。

友達でしかなかったら、「これなんか違くない?」といったことも言えるでしょうが、恋愛関係になるとそうは言えません。

料理を作ってもらうときの男心の本音は、簡単なものでいいからおいしいものが食べたい。これに限ります。

なので、手の込んだものを作って、料理ができるアピールをしなくてもいいんです。

男子は、ハンバーグとかカレーでもおいしければそれで満足ですし、「あ、この子ちゃんと料理ができるんだな。」と思うんです。

まずいものを食べさせられるくらいなら、簡単でもおいしいものがいい。これが男の本音です。

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プレゼントはやっぱりブランドものじゃなきゃダメ?

これもNOです。ブランドものは確かにプレゼントしたらとても喜ばれますが、もっと喜んでもらえるプレゼントがあります。

それは、あなた自身です。ちゃんとラッピングしてもらって、「プレゼントは、わ・た・し♡」。これでもうほとんど世界中の男性はイチコロでしょう。

とまぁこれも喜ばれるのも間違いないのですが、本当に喜ばれるプレゼントは、「手作りアイテム」です。

今は一般の方でも簡単にアクセサリーが作れる教室があったり、キットが売っていたりしていますよね。これを利用して、世界に1つだけのオリジナルプレゼントを作りましょう。

そんな時間はないという方、もっと簡単なものでもいいんです。手作りのお菓子だとか、二人の思い出をアルバムにしてみたりだとか。

それだけでも男心にキュンときてしまいます。

あらかじめ用意したプレゼントに少し手作りの品を添えるだけで、どんなブランド物にも負けないプレゼントになります。

男としてはその手作り感がうれしいんです。綺麗に作られたお惣菜ではなく、ちょっと不格好でも愛情のこもった手作りのおかずの方が好まれるのもこのためです。

「頑張って作ったんだよ」とかいわれたら男心はもう打ち抜かれてしまいます。

男心の本音として、一番ほしいものはあなたからの愛情なんです。それが形となって表せるのが「手作りのプレゼント」だと思います。

お金は惜しんでも、彼のための手間を惜しまない、これが大事ですね。

おわりに

いかがだったでしょうか。男子というのは本音としてこんなことを考えているのです。

男心の奥の奥に隠れた本音を見つけることができれば、これまで以上によりよい関係を築いていけることでしょう。

でもまだまだ疑問は尽きないと思います。

なので続編としてこれからも書いていくことにしました。

こんなことを聞きたい!これってどうなの?という方はメールフォームからメールしてください。

記事内でその疑問について取り上げたいと思います。

質問・疑問はこちらへどうぞ!

そして、この記事の続編としてまだまだ男心の本音を紹介しています。

次の記事はめんどくさい女にならないための付き合い方を紹介しています。

最近デートが最初のころほど楽しくなくなったという方はぜひご覧ください。

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