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パーソナルスペースで分かる男性の心理と脈ありサイン

 

  • 男性のパーソナルスペースが近いってどんな意味があるの?
  • 正面にいるときと横にいるときでは何が違うの?
  • もしかして私のこと好きだから近いのかな?

パーソナルスペース、つまり身体的距離が近い男性ってたまにいますよね。

実はそれ、男性のある心理的な要因がその行動に繋がってしまっているんです。

今回はそんな無意識的な行動に見る男性心理について紹介します。

パーソナルスペースの近さは男性の好意の表れ?

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結論から言うと、身体的距離が近い男性はあなたに好意を持っています。

ここでの身体的距離のことをパーソナルスペースと呼びます。

パーソナルスペースとは
  • なわばりのようなもの
  • 入られるとストレスを感じる

しかし、好きな人や恋人などには近くに寄ってこられたからといってストレスは感じません。

むしろもっと近くにいてほしいですよね。

これが相手にも言えるんです。

距離が近いということは、それだけ心を許しているか、そういう関係になりたいと思っているかのどっちかなんです。

相手から近くに寄って来るというのは、もうすでに心の中を見せてしまっているような状態になります。

つまり、身体的距離が近い男性というのはあなたに好意があるということです。

もっと親密な関係になりたいと思っている証拠の行動なんですね。

パーソナルスペースに見る男性の心理
  • あなたに好意を持っている
  • 心を許している
  • 仲良くなりたい

なので、「生理的に無理」、「なんか近づかれると嫌悪感が湧く」という方以外は、優しくしてあげましょう。

ただ注意してほしいのは、パーソナルスペースは男性と女性、さらには人それぞれで大きさが違うということです。

社交的な人は狭く、内向的な人は広くなっています。

あまり近づかれないからと言って落ち込まれないように。

あなたの周りの男性がみんな内向的ならパーソナルスペースが広い可能性があります。

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男女ではパーソナルスペースの形が違う

男性のパーソナルスペースは正面と後ろに広がる楕円型、女性のは男性より狭い円形となっていますので、異性に近づく際はこれも意識してみてください。

このため正面から結構な近距離まで近づいてきた男性は、あなたに少なからず好意があると考えていいです。

なんの考えもなしに自分からストレスの発生する場所に飛び込むなどドMか、松○修造並みの熱い人くらいでしょう。

相手が自分との距離をどれほど取っているか、明日から少し意識してみると今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。

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パーソナルスペースで見る男性が背後に立つ心理

気になる男性と出かけているときに、エスカレーターやエレベーターでよく男性が背後にいることってありませんか?

また、歩いてるときなどわりと後ろで歩いていませんか?

実はこれにはいくつか理由があるんです。

男性があなたの背後に立つ理由
  • まだちょっと気になるレベル
  • シャイなので正面や横には行けない
  • 後ろから女性を守ろうとしている
  • レディーファーストとしてあなたを優先している

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パーソナルスペースで見る男性が横に来る心理

こちらはさっきよりも1歩進んだ関係と言えるでしょう。

背後にいるときはまだ男性のパーソナルスペース的にはギリセーフラインだったのが、横に立つことでさらにパーソナルスペースに近づいたということです。

男性があなたの横にいる理由
  • 勇気を出してもっと仲良くなりたい。
  • 一緒にいたい
  • 近づきたい
  • 自分を視界に入れておしい

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パーソナルスペースで見る男性が正面に来る心理

ここまで来たらもうパーソナルスペース的には男性が告白しているようなものです。

後ろから横、そして正面に移ったことであなたのことをかなり意識しています。

男性があなたの正面に来る理由
  • もはや好きと言っているレベル
  • 恥ずかしがるのをやめてちゃんと顔を見て話したい
  • あなたと向き合いたい
  • 自分だけを見てほしい

パーソナルスペースの距離で男性の好意をはかるのは大変有効な手段です。

それに加えて下で紹介している方法も合わせれば、おのずと答えが見えてきます。

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瞳孔の開き具合に見る相手の恋愛心理

実は人間というのは、好意がある人を見ているときは瞳孔が開き気味になってしまうのです。

その前に瞳孔ってどこ?という方のために図で説明します。

(◎)(◎)

上の図の二重丸の内側の丸の部分です。

え?わかりづらいですか?そういった方は以下の画像をご覧ください。

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引用元 http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese.jsp?Pdq_ID=CDR0000258015

 

こちらが瞳孔です。

ここが開き気味の方がいたら、それは生命活動が低下している方か、あなたに好意を抱いている方のどちらかです。

恋愛テクニック本によく載っている、「薄暗いところでデートしろ!」というテクニックはこれを利用したものです。

明るいところから暗いところに行くと、自然と瞳孔は開き気味になります。

それを脳が好きだから瞳孔が開いているんだと勘違いして、「私、この人のことが好きなのかも♡」と思い込んでしまうわけですね。

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引用元 http://fmodex.blog54.fc2.com/blog-date-200709.html

こちらに面白い比較画像があります。さて、魅力的なのはどちらでしょう。

右ですよね。きっと右でしょう。

ちょっと瞳孔が開いているだけでこれだけの差があります。

相手の瞳孔を調べるだけでなく、自分の瞳孔も意識しましょう。

好きな人の前ではできるだけ瞳孔を広げて自分が魅力的だというのをアピールするときにも使えますね。

まぁ意識的に瞳孔を開いたり閉じたりできる人は超人ですけどね、中国4000年の歴史をしても難しいでしょう。

意外と人間の身体ってこういったバグがよく起こります。

 

有名な「つり橋効果」も似たようなもんです。

あれも、つり橋や高いところに連れて行ってドキドキさせ、それを「私、この人といるとドキドキしちゃう。あれ?今までなんとも思わなかったけど、なんかもう好きかも♡」といったように脳の勘違いを誘発し、相手に思い込ませるテクニックです。

 

ただ、これらのテクニックを使ったところでその効果が切れてしまえばなんともありません。

非常に短い恋で終わることでしょう。

結局は一時的に相手の脳と気持ちをだましているのと変わりませんからね。

大切なのは長続きさせるための努力をすること。これを怠ったらどんなカップルでも世紀末です。

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なんかめっちゃ自慢してくるんですけど、ナルシストなのかな?

ナルシストではありません。男性の必死の魅力的な自分アピールなんです。

まぁなかには本物のナルシストの方もいるでしょうが、男性というのは好きな女性と話していると何かと自慢してしまうものなんです。

「自分はこれだけのことができるんだ、こんなに男として優秀なオレどうかな?」って感じの意識で自慢してます。

要は「自分」という商品を売り込むために精一杯の営業セールスをかけているんです。

これに関連して「オレ実は昔はワルだったんだぜ。」と言って来る人もなかなかいると思います。

これには二つの理由があります。

それは「ちょっと悪い方が女の子にモテる」という学生の時の経験からいまだにそう信じてしまっている人が多いんです。

もう一つは「物怖じしない強い男アピール」

これは本能というかDNAがそうさせるんでしょうか。

まだ野生時代から抜け出せていない部分が少なからず男にはあると思うので、「種としての強さ」をアピールしています。

この二つの理由のどちらかで「昔はワルだったアピール」をしてきます。

ということで、特に聞いてないのに突然自慢し始めたり、求めてないのに「昔はワルだったアピール」をしてくる男性はあなたに好意があるとみて間違いないでしょう。

そのうえでの行動です。

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おわりに

いかがだったでしょうか。

男性って無意識下の行動はすごくわかりやすいんですねー。

もうなんか同じ男性として見ててこっぱずかしくなるくらいにあからさまな人もいます。

本人は全く気付いてないんですけどね。

そこがまた厄介なところでいくら言っても直らないんですよ。

今回の記事の結論は、無意識って怖い。

これに尽きますね。