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養老渓谷の紅葉見ごろは?~おすすめ紅葉スポット約15選~

2017/09/13

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みなさんどうもこんにちは、紅葉ハンターのmasaです。

今年の秋、みなさんはどちらに紅葉を見に行く予定ですか?

え?そんな予定無いって?

それはもったいない。今回紹介する養老渓谷の紅葉はもうとんでもなく素晴らしいものです。

これを見れば確実に行きたくなるでしょう。

今回はそんな養老渓谷についてとおすすめ紅葉スポット、その他にも見ごろやライトアップ情報を紹介したいと思います。

それでは早速やっていきましょう。

養老渓谷とは

突然ですがみなさん養老渓谷という名前自体は聞いたことあるでしょうか。

千葉県にある養老川を中心としたこちらの渓谷は、季節によって様々な表情を見せてくれます。

春は新緑がまぶしく、秋には燃えるような赤い紅葉を都心から日帰りで楽しむことができるんです。

1年を通して渓流連れやハイキング、バーベキューなどのアウトドアレジャーを満喫できるので、年代を問わず多くの方が訪れます。

今回はそんな養老渓谷が最も盛り上がる紅葉についての情報をお届けします。

おすすめ紅葉スポット散策ガイド

養老渓谷にはいくつかおすすめのハイキングコースがあります。

今回はその中でも紅葉の時期には特におすすめのハイキングコースを3つ紹介したいと思います。

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引用元http://www.yorokeikoku.com/hiking.html

こんな感じです。

それぞれ違った特色を持ったコースなので、何度も訪れて制覇してみるのもいいかもしれませんね。

滝めぐりコース

引用元http://www.yorokeikoku.com/hiking/hiking_c3.html

初心者でも気軽に安心して紅葉ハイむことができるのがこちらのコースです。キングを楽し

約4キロの道のりを1時間かけて歩くこの滝めぐりコースは、その名のとおり2つの滝をめぐりつつ紅葉を楽しめるというものです。

養老渓谷入門編という感じですね。

このコースのハイキングが楽しかったので、その他のコースもまた周りに来たという方が結構います。

まずスタートしてから最初の紅葉スポットがこちら。

「栗又の滝 紅葉」の画像検索結果

引用元http://blog.livedoor.jp/tapioca_blog/archives/53124676.html

①栗又の滝である。

初めからこんなすごいの見せちゃうの?ってくらい素晴らしい景色です。

やはり紅葉と滝というのは鉄板ですね。外しません。

滝といってもなだらかにすべり落ちるような滝で、水しぶきをあげながら落ちていく滝とはまた違った美しさがあります。

落ち着いた雰囲気が紅葉ととても合っていますね。

この栗又の滝から約3キロほど②滝めぐり遊歩道という道が続くのですが、これがまた紅葉がきれいなんです。

引用元http://www.yorokeikoku.com/photo/03momiji/index.html

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引用元http://oyaji-cb1300sb.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-0e8d.html

このような景色が楽しめます。

紅葉を楽しみながら歩いていると③小沢又の滝が見えてきます。

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引用元https://www.flickr.com/photos/63897749@N06/11108838915/in/photostream/

なんとこの滝は個人の私有地にある滝で、所有者の方がみんなに見てもらいたいと自分で道を整備したそうです。

その方には盛大な感謝を送りたいですね、ほんとに絶景です。

こちらの小沢又の滝はそれまで杉山に囲まれており、人目につかなかったことから幻の滝と呼ばれています。

ちなみに小沢又の滝は全部で5本ある滝のことで、それらを総称して小沢又の滝と呼んでいるんです。

私有地なので見えるところに行くのに100円ほどかかりますが、ぞれでこの絶景が見られるのなら喜んで払いますよね。

そしてそして、小沢又の滝から少し進むと水月寺というお寺が見えてきます。

このお寺は岩つつじが有名で、4月くらいになるとたくさんの岩つつじが咲き誇ります。

引用元http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,380,60,129,html

こんな感じです。

残念ながら紅葉の時期は特に見どころというものはありません。

水月寺がら1キロほど歩くと④栗又の滝展望台に着きます。

最初に見た栗又の滝を上から楽しむことができるこちらは、締めにはぴったりだと思います。

粟又の滝展望台

引用元http://trynext.com/travel/101130-1600.php

こちらもとてもきれいな紅葉を眺めることができます。

近くで見る滝もいいですが、遠くから見ると紅葉とのコントラストがより一層美しく見えますね。

バンガロー村弘文洞跡コース

続いてこちらのコース。

引用元http://www.yorokeikoku.com/hiking/hiking_c2.html

7,4キロの道をだいたい2時間ほどかけて歩くこちらのコースは、初心者から中級者向けといったところでしょうか。

比較的緩やかなコースなのでそこまで身構える必要はありません。

こちらも紅葉スポットが盛りだくさんで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

養老渓谷駅からスタートしてまず最初に見える紅葉スポットは、⑤宝衛橋です。

ここかりはこんな景色が見れます。

引用元http://lonelyman.hatenablog.com/entry/2014/12/06/yorokeikoku-koyo

綺麗な川と紅葉、いい感じですね。

川に飛び込みたくなります。

宝衛橋からまた少し歩くと夕木台というところに着きます。ここは紅葉スポットではありませんがなかなか神秘的です。

引用元http://lonelyman.hatenablog.com/entry/2014/12/06/yorokeikoku-koyo

そこからさらに歩き、奥養老バンガロー村を過ぎると本格的な紅葉スポットが見えてきます。

⑥中瀬遊歩道というところまでいけばそこはもう一面紅葉スポットで視界が赤に染まります。

引用元http://lonelyman.hatenablog.com/entry/2014/12/06/yorokeikoku-koyo

引用元http://lonelyman.hatenablog.com/entry/2014/12/06/yorokeikoku-koyo

川面に映った紅葉がとても綺麗ですよね。

水が澄んでいるのでここまできれいに映るんです。

川沿いの道なのでこのような景色を見ながら歩いて行けます。

そのまま紅葉の中を歩いていくと⑦弘文洞跡という場所に着きます。

ここもこのハイキングコースの見どころの一つです。

引用元http://minkara.carview.co.jp/userid/9733/blog/34584445/

もみじがとても美しいです。まるで絵画の中に迷い込んだかのような光景を楽しむことできます。

弘文洞跡というのは、陸軍の隊道があったトンネルだったのですが、昭和54年に突然上部が崩れ今の形になりました。

元がどのような形だったのかとても気になりますね。

弘文洞跡を過ぎて少し歩くと、このハイキングコース一番のおすすめ紅葉スポット、⑧観音橋が見えてきます。

もうこれは説明するより見たほうが早いです。

1311養老渓谷 (6)

引用元http://blog.livedoor.jp/mikhail25/archives/3158944.html

1311養老渓谷 (8)

引用元http://blog.livedoor.jp/mikhail25/archives/3158944.html

いかがですか、この朱色の橋と紅葉の合わさった景色は。

現実のものとは思えませんね。タイムスリップしたかのような気持ちになると思います。

これを見るために全国から多くの人が訪れているんです。

記念写真はこちらで撮るべきですね。

このハイキングコースはこれで終わりです。

滝めぐりのハイキングコースをクリアした方はぜひこちらもチャレンジしてみてください。

また違った紅葉が見れますよ。

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大福山梅ヶ瀬コース

引用元http://www.yorokeikoku.com/hiking/hiking_c1.html

次はこちらのコース。

約10キロ近くの道のりを約4時間ほどかけて歩きます。

初心者でも行けなくはないのですが、距離が結構あるので気合と根性が必要ですね。道自体はそんなに厳しいものではないです。

このコースもスタートは養老渓谷駅からです。

引用元http://blog.livedoor.jp/mira47/archives/1915224.html

先ほど紹介した宝衛橋です。やはり綺麗ですよね。スタートから楽しませてくれます

右の画像は宝衛橋から見た景色です。

そのあとに続く⑨女々倉から大福山までの道のりでも紅葉を楽しむことができます。

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引用元http://blog.livedoor.jp/mira47/archives/1915224.html

大福山までの道のりはとても綺麗ですね。これなら飽きることなく展望台まで行けそうです。

引用元http://blog.livedoor.jp/mira47/archives/1915224.html

左の画像は⑩山上の集落です。なんだか古き良き日本って感じの光景ですね。

こういうところに1週間ほど滞在したい。

右は駐車場です。ここまで車で来ることもできます。

そこから少し歩けば⑪大福山展望台へ到着です。

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引用元http://blog.livedoor.jp/mira47/archives/1915224.html

これが大福山展望台から見た景色です。

いやぁ絶景とはまさにこのこと。

素晴らしいですね。道のりは大変かもしれませんがこの景色は確実にみるべきです。

ここから梅ヶ瀬渓谷までにもみじ谷という紅葉スポットがありますが、こちらは筒森もみじ谷とは別物です。

よく勘違いしてここを筒森もみじ谷と紹介してる人がいますがここではありません。

筒森もみじ谷についてはのちほど紹介します。

ちなみに⑫梅ヶ瀬渓谷までの道のりはこんな感じです。

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引用元http://blog.livedoor.jp/mira47/archives/1915224.html

ここもとても美しく紅葉しています。このハイキングコースは紅葉好きにはほんとたまりませんね。

山を下っていくとたどり着くのが⑬梅ヶ瀬渓谷です。

梅ヶ瀬渓谷

引用元http://www.panoramio.com/photo/44250001

どうですかこの見る限り真っ赤に染まった紅葉の景色は。

千葉県随一と言われている紅葉の名所がこちらなんです。

このハイキングコースの目玉はもっぱらこの梅ヶ瀬渓谷なんですよね。

これを見るためにみなさん頑張って歩いてきます。

記念写真はぜひここで撮ってください。いい思い出になると思います。

梅ヶ瀬渓谷を通り過ぎたらあとは養老渓谷駅まで戻っていくだけです。

その道中でも結構綺麗な紅葉が見られるんですよ。

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引用元http://blog.livedoor.jp/mira47/archives/1915224.html

こんな風に⑭田んぼと紅葉という非常に郷愁をそそられる光景を見ることもできます。

帰りの道まで飽きさせないとはさすが紅葉の名所といわれるだけはありますね。

これでこのハイキングコースは終わりです。

紅葉が好きなら一度はチャレンジする価値があると思います。

筒森もみじ谷

はい、先ほど紹介した⑮筒森もみじ谷の情報です。

最近まで地元の人しか知らなかった穴場の紅葉スポットで、こちらも絶景なんです。とりあえず画像をご覧ください。

引用元http://guide.travel.co.jp/article/13709/

「養老渓谷 もみじの谷 紅葉」の画像検索結果

引用元http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,384,60,127,html

いかがですか、この視界いっぱいに広がる紅葉は。

こんなところまであるんですよ、養老渓谷には。最高ですね。

行き方は国道465号筒森地先から細い道路を1km程行ったところにあります。

両脇に紅葉が見えてきたらもうすぐです。駐車場もちゃんとあるので車でも大丈夫です。

こちらもぜひ訪れてみてください。

養老渓谷の紅葉見ごろ

はい、ここまで散々養老渓谷の紅葉の素晴らしさについて語ってきましたが見ごろを逃したら意味がありません。

ということで養老渓谷の紅葉の見ごろ情報です。

関東で一番遅く紅葉すると言われている養老渓谷は、色付き始めが11月の中旬ごろになります。

そして11月の下旬から12月の上旬が最も紅葉が美しくなる見ごろです。

やはりその年によってある程度の誤差はあるようなので、チェックする必要があります。

以下のサイトは9月下旬になると紅葉情報を届けてくれるそうなのでこちらを参考にしながら訪れてみてください。

http://koyo.walkerplus.com/detail/ar0312e13014/

養老渓谷のライトアップ情報

なんとなんと、養老渓谷では紅葉の見ごろにライトアップイベントを開催しているんです。

あれだけ綺麗な紅葉がライトアップだなんてこれは行くしかありませんね。

2016年の点灯場所や期間はまだ発表されていませんが、2015年は栗又の滝や中瀬遊歩道など11月21日から12月10日までライトアップされたそうです。

「養老渓谷 紅葉 ライトアップ」の画像検索結果

引用元www.youroukeikoku.com

いかがでしょう。デートで養老渓谷の紅葉を見にきて締めにこんなのを見せられたら女の子も確実に落ちますよ。

イベント情報はこちらのサイトで確認してください。まだアップされていませんが。

http://www.youroukeikoku.com/

養老渓谷もみじまつりが開催

紅葉の時期にはもみじ祭りも開催されます。2015年は豚汁の販売や餅つき、農作物の販売などなど色々な催しが開かれました。

2016年の情報はまだ公開されていませんが、このお祭りも養老渓谷の紅葉が見ごろの時に開催されるので、ぜひ参加してください。

イベントの情報は先ほどと同じサイトにアップされます。

http://www.youroukeikoku.com/

アクセス

養老渓谷までは車か電車で行くことができます。

養老渓谷駅からバスも出ていて、紅葉スポットまで早くいくことができるのですが本数が少ないため注意が必要です。

簡単な行き方の紹介をしておきます。

■車…【東京・千葉方面より】 館山自動車道[市原IC]より約32km 約50分
【アクアラインより】 圏央道[木更津東IC]より約19km 約25分

■電車で…東京駅ー(JR京葉線→JR内房線/約1時間)ー五井駅ー(小湊鉄道/約1時間)ー養老渓谷駅
JR外房線大原駅ー(いすみ鉄道/約1時間)ー上総中野駅ー(小湊鉄道/約8分)ー養老渓谷駅

引用元http://find-travel.jp/article/1081

詳しい住所などが知りたい方は以下のページを参考にしてください。

http://www.yorokeikoku.com/access.html

こちらには電車の時刻表のリンクも載っているので電車で行かれる方は参考になると思います。

駐車場情報

養老渓谷には比較的たくさんの駐車場があり、1日止めても400円から500円と安いのでどんどん利用しましょう。

引用元http://www.yorokeikoku.com/hiking.html

それぞれの紅葉スポットの近くに駐車場があるので、歩くのは嫌だという方は車で回ってしまうのもいいかもしれません。

なお大福山の駐車場は無料です。

おわりに

いかがだったでしょうか。

都心から日帰りで行ける場所にこんな綺麗な紅葉が見られる場所があるなんて知ってましたか?

これを見てしまったらもう行くしかありませんね。

今年の秋は養老渓谷の紅葉で決まりです。

今から休みの申請を出しましょう。

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