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出来事に意味はない全ては自分が映し出す世界

恋愛を何度も繰り返しているといつも同じ結末になってしまうと言う人がいます。

・別れはいつも「お前といると疲れる」と言われる。

・相手に浮気される。

・実は相手が妻子持ちだった。

・いきなり音信不通になり破局してしまった。

など何度恋愛しても同じ結末になると言う人。

それは何故なのか?

お前といると疲れる・・・だから別れよう

そう言われる人は大半が相手のご機嫌をとっています。

そしていつも「どうして?」「なんで?」と相手に疑問ばかり投げかけています。

しかし、この疑問は本当に問いかけたい相手は自分自身なのです。

ご機嫌取りをしていると非常に疲れます。

それは自分自身も疲れると同時に、相手の人も疲れてしまうのです。

どうしてご機嫌取りばかりをしていしまうのか?

それはご機嫌取りが好きだからです。

それをしないと相手の気持ちを自分の方へ向けさせておく自信がない、それをしないと不安になる・・・。

これは長年生きてきた中でのその人の癖でもあります。

恋愛だけに限らず、人間関係や友達との交流の中、そして育てられた両親との関係性の中で身についてしまった事なのです。

なのでいつも好きな人のご機嫌をとってしまう事しか愛情表現を知らない故に無意識でやってしまう事があります。

それ故に「一緒にいると疲れる」と言われても「どうして?」となってしまうのです。

なので先ずは自分自身をきちんと知る事をしてみましょう。

無意識でやっている事なので自分では気が付かない事が多く、無意識でやり続けている事から何度も同じことを繰り返してしまうのです。

いくら占いに相談して、相手の気持ちを視てもらっても結果は得られません。

自分の中にある問題を解決しなくては何も変わらないからです。

自分自身が何に対して不安なのか、どうしてそんな不安を抱いているのか、ご機嫌取りをしている自分はどうなのか?

それをきちんと知る事が必要です。

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相手に浮気される

好きになって交際する人に浮気をされてしまうと言う人は、好きになる相手の選択を間違えているのです。

おそらく基準が「浮気をする人」を選択してしまうのです。

好みのタイプやトキメク人はそれぞれですが、相手が浮気をしてしまうのは、やはり自分自身に原因があるのです。

自分の中に「浮気はダメ!」と植えつけられているのですが、では、逆に自分自身はどうでしょう?

相手に「浮気はダメ!」と言いながら、自分自身は「浮気してもいい」と思っていませんか?

好きな人と交際している中、他の人へと気移りは絶対にしないと言い切れないと思います。

先ず自分の中にある「浮気は絶対にダメ!」と言う✖(バツ)の部分を〇(まる)に変えてあげる事をしなければ同じことを繰り返してゆきます。

「絶対にダメ!」というのが多ければ多い程、真逆に人があなたに引きよってしまうからです。

それはあなた自身に「浮気をする人はダメ! ではなく、もっと相手の深い部分を見てほしい」と言う意味で引き寄せられるのです。

浮気で大変な思いをしたり、嫌な経験があるからこそ、浮気をしない人を望んでいるのは確かです。

しかし、浮気をする人があなたに寄ってきてしまうのは、あなたの中で「浮気」に対して強い思い込みがあるからです。

思い込みから現実に、浮気をする人を引き寄せてしまうのです。

それはあなた自身の人生において「浮気をする人をもっと受け入れてほしい」という課題があるからです。

毎回、交際する人が浮気をする人なら、自分自身の中にある✖を〇に変える事です。

逆に「浮気したって平気」と余裕を持っている人の方が浮気はされません。

仮に浮気をされても余裕があるので、なんとも思わないのです。

「浮気は絶対にダメ」と強い意志を持っていると、そのエネルギーで相手の方は何だか拘束されている気持ちになってしまうのです。

なので拘束され窮屈な気持ちから、ついつい、息抜きできる場所を求めてしまうので浮気してしまうのです。

相手が浮気をしているかどうかを占いで視て下さいと言う人もいますが、結果がどうであれ、自分の中にある問題を解決しない限り、あなたには「浮気する人」がどうしても寄ってきてしまいます。

自分の中にある✖が〇に変わった時、浮気で苦しむ事はなくなります。

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実は相手が妻子持ちだった

交際していて相手は独身だと言っていたが、後から妻子持ちだった事が分かったと言う人がいます。

それも交際する人が変わっても同じことを繰り返してしまう人もいます。

そんな人は、交際する人にどこか、父親や母親の面影を求めている傾向が強いです。

幼い頃のインナーチャイルドだったり、両親のどちらかが居なかったり、ずっと寂しい思いをしてきた人が多くいます。

どうしても大人の頼りがいのある人を求めてしまうのは手放せないので、相手が変わってもまた同じような人を好きになってしまい同じ悩みに遭遇してしまうのです。

何故そうゆうタイプを求めてしまうのかを、一度じっくりと視てもらう事をおすすめします。

インナーチャイルドなら、その部分を解決してゆかなければずっと求める人は変わりません。

妻子ある人を好きになる事が悪い事ではありません。

しかし、それは辛い恋です。

その辛い恋をずっと続けてゆくのは非常に持ったいない事です。

あなた自身の中になる深い部分に眠っている事が現実に映し出されて、引き寄ってきてしまうのです。

なので自分自身が求めている事は本当は何なのかを、きちんと視てもらいましょう。

そして幸せになりたいのかどうかを、みつめてみましょう。

そうする事で、辛い恋はしなくなります。

妻子持ちでなくても、父親や母親のような温かい本能を持っている方はいます。

そうゆう人と巡り合えるようにしてゆきましょう。

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いきなり音信不通になってしい破局してしまった。

相手から連絡が来なくなった、相手の気持ちが知りたい・・・

こういった相談は8割くらいあります。

突然音信不通になる時、必ず前触れはあるはずです。

しかし、あなた自身はそれに気づいていいないのです。

前触れ・・・それはほんの小さな事かもしれません。

なんとなく様子が変だと感じた時、相手の気持ちの中で何かが変わってしまった時があります。

気持が変わる時、きっとあなた自身の中にも何かがあるはずです。

たとえば相手から愛が感じられなくなったり。

いつもと様子がおかしいと感じたり。

約束をしてもキャンセルされてしま事が多くなったり・・・

いろんな形で相手はあなたに注意信号を送っています。

気が付かなかったり見逃してしまうのは、相手にばかり求めすぎているからです。

音信不通になったときは、自分自身の事を見つめてみて下さい。

きっとあなたの中身は空っぽになっているはずです。

そして、自分自身の事が「嫌い」になっていると思います。

自分自身の事が嫌いで好きなんれなければ、相手の気持ちはどんどん離れてゆきます。

自分自身が空っぽになると、相手に求めてばかりになり、自分は相手に何も上げなくなるからです。

そうなると何も受け取れなくなった相手は、不満が募ってきます。

不満が募ってくると連絡もお滞ってきます。

それが積み重なって「音信不通」になってしまうのです。

愛はキャッチボールのようなものです。

お互いがあげて、もらって、好感してゆく事で巡回されてゆくのです。

片方だけが愛してもダメなのです。

相手がいきなり音信不通になったときは、自分自身の気持ちを視てもらいましょう。

特に自分への気持ち。

「私はダメ」「私が悪い」などと自分を責めていないか?

逆に相手を責めていないか?

相手の状況をきちんと受け止めているかどうか?

自分自身を整える期間でもあるので、占いに頼って相手の事ばかりを見てもらうのではなく自分自身について視てもらうと納得する答えが得られます。

まとめ・出来事に意味はない

よくある相談で説明したように、出来事に意味はありません。

何故なら全ては自分自身が映し出している事だからです。

様々な経験から、皆さんの中にある潜在意識の中に「あればダメ!」「これはいい」と植えつけられている事が多くあります。

しかしそれは自分が決めた事であって、全ての人が同じではありません。

神様はルールを作ってはいないのです。

世の中に法律はあります。

しかし、あなたの中にある潜在意識の中に刻まれているルールは法律ではありません。

あなたが作り出したことです。

それは現実化します。

なのでよく「嫌いな人は相手も嫌っているから」と言います。

それは、あなたの中にある嫌いな人が現実として現れてくるからです。

何故現れるかと言うと「嫌いな人は、あなたの悪い部分です」と教えてくれるためです。

自分の悪い部分は誰もが見たくありませんので、蓋をしています。

しかし、嫌な部分も認めて改善しなくてはならないのです。そして、嫌な人も受け入れて認めてあげる事が必要なのです。

それが今世に産まれてきてクリアする課題でもあるからです。

なので出来事に意味はなのです。

全てあなた自身の中で作り出された世界が現実化となっているだけなのです。

浮気がダメ!と思っていると浮気する人に巡り会ってしまいます。

ずべ手は自分の中に答えがあります。

恋の悩みは尽きませんが、自分が変わる事で相手も、世界も変わる事を忘れないで下さいね。

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まとめ・出来事に意味はない

セラピスト・ライター

法律事務所事務員7年・介護職10年の経験を得て、介護を中心とした相談業務をしながらオラクルカードに出会い自身のスピリチュアル能力に目覚める。
その後、鑑定師として電話占いや個人でセッションの経験を積み重ねる。

その中で得意とする分を書く天職を生かして執筆活動を始める。