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恋愛における男心の本音~めんどくさい女にならないために~

2017/05/08

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はじめに

男心の本音、それは女心に比べてわかりやすいものである。

恋愛においてはこれが世間一般の認識でしょう。

しかし、これをそのまま信じていてはいつか痛い目にあうことになります。

なんだかんだいって男だって複雑な心情を秘めているものなんです。

男だって行動や言動とは全く違う本音があります。

言ったり態度に出したりしないのは女性と何も変わらないでしょう。

そうして彼のことをわかったつもりで接していると、そのうち本当の彼がわからなくなってしまい、「あれ、彼ってこんな人だったっけ?」、「最近なんか冷たいな、何かしちゃったかな。」ということにもなりかねません。

男は単純だからといって、彼の表面上の言動や行動だけを見て理解しているつもりになるのはやめましょう。

気づいたらなんだか距離ができてしまった。

そんなことにならないように今回もこっそり男心の隠された本音を紹介したいと思います。

まだ前回の記事を読んでいないという方は以下のページをご覧ください。

恋愛における男心の本音~語られない真実がここにある~

人任せはすぐにやめる

よく「男性にリードしてほしい!」という女性の声をききます。

まぁ言わないだけでほとんど女性の本音はこう思っているのではないでしょうか。

でもここで考えてほしいのは、リードの意味を「なんでも彼任せ」ということと勘違いしてはいませんか?

「そんなことない!」という反論がすぐに届いてきそうですね。でも結果的にそうなってはいませんか。

今度のデートどこ行こうか?と聞くとちょっと考えて「どこでもいい、あなたに任せるわ。」

ここで女性は、「あなたが決めていいよ。」、「あなたが行きたいところなら一緒に行きたい。」という意味で伝えているのかもしれませんが、言われた男性にとってはすべて丸投げされた気分になります。

これが何回も続くと、言葉では、「わかった、ちょっと調べておくよ。」と言いますが、本音では「またか、めんどくさいな」と思っています。

それで本当にどこでもいいのかと思って提案するとあまり乗り気ではない。

こうなるともう最悪ですね、完全に「リードしてもらう」という意味をはき違えてます。

「乗り気じゃないことない!」ってあなたが主張したところで彼はそのように感じてしまっているかもしれませんよ。

わかりやすくいうと、リードするというのは迷ったときは最終的に彼に決断してもらうくらいのものなんです。

最初からすべて彼任せなのは、ただの面倒くさがりか、与えられるのを待ってるだけの子供と変わりません。

こうならないようにするためにはいくつか方法があります。それを以下に紹介していきます。

~デートのプランは交互に立てる~

これはなかなか有効です。

「今回は君が計画してくれたから今度はオレが決めるね。」といった感じで交互に行きたいところを決めて、それを相手に提案して次のデートを決めるということです。

なんだか堅苦しく感じるかもしれませんが、こうすることで次はどこに連れて行ってくれるんだろうというワクワク感が生まれたり、今回はこんなとこに連れてきてもらったから私も喜んでもらえるように頑張って決めようという考えができたりします。

このようにお互いがお互いのことを考えて立てたデートプランはきっと相手も楽しんでくれるはずですし、それで喜んでくれたら頑張って計画を立てた甲斐がありますよね。

男心としては、こんなことをしてくれる彼女だったらもうずっとその人しか見れなくなるでしょう。

多くの女性がだいたい彼任せのデートをしてしまっていますからね。

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~いくつか候補を提案する~

これは、あらかじめこちらが提案しているので、相手も決めやすいですし、そこまで負担にもなりません。

デートプランのようにがっつりとした計画を立てるのではなく、最近テレビでやってたここに行きたい、でも前から気になってる店があるからそっちにも行きたいという感じです。

大まかにやりたいことをいくつか提案すればいいんです。

遠くに行きたいのか近くでいいのか、静かなデートがしたいのかアクティブに遊びたいのか。そういった抽象的なことでも提案してくれたら、男心としては一生懸命探して、彼女に喜んでもらおうという気になります。

~~

付き合いたてのころはお互い行きたいところがいっぱいでこんな問題も起きないかもしれませんが、ある程度時間が経ってくるとデートがマンネリ化してきてしまいます。

そうなったときに、どこでもいいよと言われると本当に困ります。

彼氏は自分じゃなくてあなたに一番楽しんでもらいたいのです。

だからデートコースは一緒に話してお互い行きたいところに行って楽しみたいのです。それが男の本音です。

それをどこでもいいと言われたら少し寂しいような悲しいような気持ちになります。男だってそういう気分になることもあるんです。

なので、デートプランを決めるときは一緒に決めましょう。

思いつかないときは一緒に本屋に行ってみてガイドブックかなんかを見てみるのもいいかもしれません。

デートが楽しくないと、もしかしたらその回数も減っていって、いつの間にか遠く感じるような存在になってしまうかもしれません。

いろんなところに誘ってくれる女の子の方が男としてもラクであり、楽しいです。

いつまでも仲良しでいたいなら、普段の何気ないデートでもちゃんと大切にしましょう。

なお、この方法はご飯を決めるときにも使えます。

何を食べるかとなったときに、やはりなんでもいいよというのは絶対にやめましょう。

大まかに和食なのか、中華なのか、洋食なのかイタリアンなのか。または、がっつり食べたいのかちょこっと食べたいのか。

それを伝えてくれるだけでもだいぶスムーズに食事を決められます。

やはりせっかくのデートだからこそ、お互いにストレスなく楽しみたいですよね。

おわりに

いかがだったでしょうか。あなたもこれまでそんなつもりはなかったかもしれませんが、気づかないうちに彼にすべてを任せてしまっていたかもしれません。

でもこれからは、一緒に考えてより楽しくデートができるように彼に協力してあげましょう。

一から全部をあなたが段取りをする必要はありません。そのうちの少しだけでもいいのでなんでもアイデアを出すようにしましょう。

そうすることで、彼はあなたとのデートが毎回楽しみになり、ずっと仲良しでいられるはずです。

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